広告が表示される場所
レシートローラーを使うお店が提供しているアプリの中に表示されます。お店のアプリを使っている、そのお店のお客様に届きます。
店舗アプリ
お店が提供するスマートフォンアプリです。会員証やクーポンを確認するときに開かれます。
LINEミニアプリ
LINEから開けるお店のミニアプリです。アプリをインストールしていないお客様にも届きます。
バナー枠
アプリの画面に表示される画像の枠です。新商品やキャンペーンを目に留めてもらえます。
お知らせ枠
お店からのお知らせと並んで表示される枠です。文章と画像で、内容をしっかり伝えられます。
2種類の広告
特典なし・特典あり、目的で選べます
同じ枠に、告知だけの広告も、クーポンやポイントを付けた広告も出せます。
知ってもらう
特典なし(純広告)
目的
新商品やイベントを告知して、ブランドや商品を知ってもらいます。
お客様の体験
いつも使うお店のアプリの中で、新しい商品やイベントの情報を目にします。
計測できること
配信実績(店舗・枠・表示回数)と、配信した店舗での売上リフト(広告による売上の増加分)。
向いている商品
新発売の商品、季節の商品、キャンペーンやイベントの告知。
買ってもらう
特典あり(オファー付き広告)
目的
クーポンやポイントを付けて、購入のきっかけを作ります。
お客様の体験
お得な特典を受け取り、来店したときに使えます。お客様にとってメリットのある広告です。
計測できること
配信実績に加えて、特典が受け取られた数、レジで使われた数、売上リフト。
向いている商品
試してもらいたい新商品、まとめ買いや買い替えを促したい商品、定番品の販促。
特典が使われるまでの流れ
特典あり広告は、受け取りから利用まで、レシートローラーの中で記録されます。
アプリで受け取る
お客様が、アプリの広告からクーポンやポイントを受け取ります。
レジで提示する
来店したときに、アプリの画面をレジで提示します。
レシートに記録される
特典を使ったことが、そのお会計のレシートに記録されます。
レポートに反映される
受け取られた数と使われた数が、管理画面のレポートに反映されます。
特典の費用は、広告主が負担します
クーポンの値引き額やポイントの費用は、広告主のご負担です。特典の内容は入稿のときに設定し、審査を経て配信されます。
届けたいお店とお客様を選べます
配信先を選ぶと、配信できる店舗数と想定表示回数が表示されます。
エリア・店舗
都道府県・市区町村から、店舗単位まで絞り込めます。
業態
スーパー、ドラッグストア、カフェなど、お店の業態で選べます。
購買データ
購買データをもとに配信先を選べます。使うのは集計したデータだけで、お客様個人を特定する情報は広告主に渡りません。
同じお客様に、何度も出しすぎません
同じお客様に表示する回数には上限があります。しつこい広告にならないので、お客様にもお店にも受け入れられやすく、ブランドの印象を損ないません。
買い方
オープン入札とプライベートディール
アプリ広告は、2つの方法で購入できます。組み合わせて使うこともできます。
オープン入札
広告面・エリア・期間・予算を決めて入札します。店舗が決めたフロアプライス(最低単価)以上の入札が、高い順に配信されます。
プライベートディール
特定の小売チェーンや商業施設と、期間・枠・価格を合意して枠を確保します。
レポートで分かること
どの店舗の、どの枠に、何回表示されたか。
特典が受け取られた数と、レジで使われた数。
配信した店舗と配信していない店舗を比べた、売上リフト。