旅館

OTAの手数料を引くと、満室でも残らない

満室にすることと、利益が残ることは別の話です。自分で受ける予約を増やすための道具です。

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30日間無料・カード登録不要

こんな状態になっていませんか

OTA経由の予約が大半で、手数料を引くと利益がほとんど残らない。
電話・OTA・自社サイトで台帳が分かれていて、突き合わせに時間がかかる。
連泊と清掃の都合で部屋を組み替えるたび、予約表を書き直している。
常連のお客様の好みや前回のお部屋が、女将の頭の中にしかない。

旅館の1日と、レシートローラーが座る場所

帳場に座っている時間は短い前提で、必要な情報が1画面に出るようにしています。

8:00 朝食後
今日の出発と到着、清掃が必要な部屋が一覧で出ます。清掃の段取りを先に決められます。
10:00 チェックアウト
次に同じ部屋へ入る予約があるかが分かるので、清掃の優先順位が決まります。
14:00 予約の確認
OTAからの予約も電話の予約も同じ台帳に並びます。二重に受けてしまうことがなくなります。
15:00 チェックイン
前回のご滞在の記録が出ます。お食事の好みやお部屋の希望を、担当が変わっても引き継げます。
21:00 明日の準備
翌日の到着人数と食事の数が確定します。仕入れと配膳の段取りに使えます。

部屋番号は、当日の帳場が決めればいい

お客様が予約するのは「和室10畳」であって、203号室ではありません。だから在庫は部屋タイプで持つべきです。部屋番号を予約の時点で固定してしまうと、清掃の都合や連泊に合わせて組み替えられなくなり、空いているのに売れない日が出ます。型で受けて、当日に割り当てる。この形にしておくと、稼働率が上がります。

清掃と連泊に合わせて、当日まで部屋を組み替えられる

旅館で実際に使う機能

予約をひとつの台帳に

電話・OTA・自社サイト、どこから入った予約も同じ一覧に並びます。在庫は部屋タイプで持つので、部屋の割り当ては当日まで動かせます。

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お客様の記録

前回のご滞在、お食事の好み、お部屋の希望を残せます。担当が変わっても同じおもてなしができます。

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リピーターへのご案内

前回のご滞在から一定期間が過ぎた方にだけ、季節のご案内を届けられます。

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稼働率と単価の推移

曜日別・月別の稼働率と客単価が積み上がります。料金の見直しと販促の判断材料になります。

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OTAはやめずに、自社予約を増やしていけます

OTAの解約は必要ありません。送客はそのまま受けながら、一度お越しいただいた方には自社予約でのご案内をお送りする、という進め方ができます。手数料が乗るのが新規だけになれば、同じ稼働率でも残るお金が変わります。

よくあるご質問

やめる必要はありません。新規の送客はOTA、リピートは自社予約、という使い分けが現実的です。まずは台帳をひとつにまとめるところから始めてください。

扱えます。宿泊は泊数、日帰りや宴会は時間の枠として、同じ仕組みの上で別々に持てます。

期間ごとに料金を設定できます。繁忙期・閑散期や曜日による違いも登録できます。

使えます。客室数が少ないほど1室の空きが効くので、当日まで組み替えられることの意味は大きくなります。ベーシックプランは月額500円(税別)です。

満室ではなく、残る利益で考える

30日間無料。OTAはそのまま、台帳だけひとつにできます。

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旅館とレンタカーが、違う回り方の店として分かれている理由について。

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