予算と収入の設定
予算
目標
家計簿
1か月に使うお金の上限を「予算」として決めておくと、家計簿でいまどれくらい使ったか、このままのペースで月末にいくらになりそうかが分かります。カテゴリーごと・ラベルごとにも予算を決められます。月の収入も入れておくと、いくら残せたかが分かります。
予算の画面を開く
- ブラウザ版 — マイページの「予算を設定する」、または家計簿レポートの「予算」の「編集」を押します
- LINEミニアプリ — 「ホーム」の「予算を設定する」、または「レシート・家計簿」→「家計簿レポート」の「予算」の「編集」を押します
どこで設定しても同じ予算が使われます。iOS / Android版アプリで設定した予算も、そのまま表示されます。
決められる予算
- 1か月の予算 — その月に使うお金全体の上限です
- カテゴリーごと — 「食費」「日用品」など、カテゴリーごとの上限です
- ラベルごと — 「旅行」「子ども」のように、カテゴリーをまたいで決めたいときに使います。レシートは付いているラベルそれぞれに数えるので、ラベルの予算は重なってもかまいません
- 1か月の収入(手取り) — 入れておくと、家計簿に収入と残りの金額が出ます
入力のしかた
- 金額を入れて「保存」を押します。
12,000や全角の数字でも入力できます - 空欄は「予算なし」、0円は「使わない」という意味です
- カテゴリーの予算の合計が1か月の予算を上回っていると、画面にお知らせが出ます
- 一度決めた予算と収入は、変えるまで翌月以降も続きます。毎月入れ直す必要はありません
非表示にしたカテゴリーは入力欄に出ません。すでに予算を決めていた場合は、その予算はそのまま残ります。
家計簿で進み具合を見る
家計簿レポートの「予算」に、使った金額と予算の差が出ます。
- 「あと ¥○○」 — 予算の残りです。予算を超えると「¥○○ オーバー」と赤で表示されます
- バーの色 — 予算の8割を使ったとき、または今のペースだと月末に予算を超えそうなときは黄色、超えたときは赤になります
- 「このペースだと月末は ¥○○ になりそうです。」 — 月の途中で、このままだと予算を超えそうなときに表示されます
- カテゴリーとラベルの予算も、それぞれバーで表示されます
ホームにも、その月の予算の残りが表示されます。
正しく集計されるようにしておく
- レシートのカテゴリーを「未分類」のままにしない
- 現金の買い物も、ブラウザ版の「手入力で追加」から入れておく
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-10-09