紙レシートを撮影して取り込む
スキャン
撮影
紙レシート
カテゴリ
LINE
レシートローラーに対応していないお店のレシートも、撮影するだけで取り込めます。AIが店名・日付・合計金額・消費税・品目などを読み取り、カテゴリもあなたのカテゴリの中から選びます。内容を確認してから登録するので、読み間違いはその場で直せます。
ブラウザ(Web)で撮影する
- マイページの「レシート一覧を見る」を開きます
- 一覧の下にある「レシートを撮影して追加」を押します
- スマートフォンではカメラが起動します。パソコンでは、撮影済みのレシートの画像を選びます
LINEミニアプリで撮影する
- 画面下の「レシート・家計簿」を開きます
- 右下のカメラのボタンを押します
- カメラが起動したら、レシート全体が写るように撮影します
画像は1枚5MBまで取り込めます。
読み取り結果を確認して登録する
撮影すると、数秒で「AI解析結果」が表示されます。
- 店名・電話番号・住所、合計金額・消費税、日時、支払方法、T番号(登録番号)は、この画面で直せます
- カテゴリは、あなたのカテゴリ(自分で追加したものも含みます)の中からAIが選んでいます。非表示にしたカテゴリは選ばれません。合わないときは選び直してください
- ラベルを作っている場合は、この画面で付けられます。ラベルは自動では付きません
- 品目はこの画面では確認だけです。品目の修正は、登録したあとに「内容を編集」から行えます
内容を確認したら「登録する」を押します。電子レシートなどと同じレシート一覧に追加されます。「登録する」を押す前に閉じると、そのレシートは保存されません。
1回の撮影で1枚
1回の撮影で取り込めるのはレシート1枚です。長いレシートは、少し離れて全体が1枚の写真に収まるように撮影してください。
ブラウザ版とLINEミニアプリの違い
- 撮影を始める場所 — ブラウザ版はレシート一覧の「レシートを撮影して追加」、LINEミニアプリは右下のカメラのボタンです
- すでに登録済みのレシートだったとき — LINEミニアプリは読み取り結果の画面でお知らせし、登録できなくなります。ブラウザ版は「登録する」を押したときにお知らせします。詳しくは重複レシートの扱いをご覧ください
関連記事
公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-09-28