B2B EC · 請求・締め払い

月末の請求書づくりを、締め日の翌朝に

取引先ごとの締め日に合わせて注文をまとめ、請求書を発行し、入金を記録します。カードと銀行振込も同じ画面で。請求書と納品書は適格請求書の形式で出せます。

B2B EC はグロースプラン(月額19,800円・税別)以上に標準搭載。30日間の無料トライアルがあります。

※ 画面はサンプルデータです。

どんな機能か

3つの支払い方法

クレジットカード・銀行振込・締め払い。販売者が用意できるものだけを取引先に出します。

締め請求

締め払いの注文を締め日ごとに1枚の請求書にまとめ、入金を記録します。与信限度額で上限を決められます。

適格請求書と納品書

登録番号と税率ごとの消費税を記載した請求書と納品書を PDF で。取引先も注文履歴からダウンロードできます。

使い方

  1. 1

    支払条件を決める

    取引先またはグループごとに、締め日・支払月・支払日・与信限度額を設定します。

  2. 2

    締め払いで注文

    許可した取引先は、注文時に請求書払い(締め払い)を選べます。

  3. 3

    締め日の翌朝に発行

    自動の取引先は請求書を発行し、手動の取引先は発行待ちをオーナーにお知らせします。

  4. 4

    入金を記録

    入金を記録すると請求書が消し込まれ、注文も入金済みになります。

締め請求

発行待ちと未入金が、ひと目で

締め日を過ぎた取引先ごとの合計と、発行した請求書の入金状況を1つの画面で見られます。

  • 締め日は 1〜28日か月末、支払日は当月・翌月・翌々月
  • 発行は取引先ごとに自動か手動か
  • 期限を過ぎた請求書には、お支払いのお願いメールを送れる
※ 画面はサンプルデータです。

請求書

インボイスの要件を満たす請求書

登録番号、税率ごとの対象額と消費税、支払期限と振込先を記載します。納品書も同じ形式で出せます。

  • 販売者の登録番号と事業者情報を記載
  • 10%・8% の税率ごとに対象額と消費税
  • 取引先も注文履歴から PDF をダウンロード
※ 画面はサンプルデータです。

お知らせメール

締め日の翌朝に、オーナーへ

締め請求の処理は毎朝自動で動き、発行した請求書と発行待ちをオーナーにメールで知らせます。

  • 自動の取引先は発行済みとして、手動の取引先は発行待ちとして
  • 取引先には注文確認・出荷のお知らせのメール
  • 銀行振込の注文確認メールには振込先と金額
※ 画面はサンプルデータです。

ここが違う

カード代金は販売者に直接

カード決済は販売者自身の Stripe アカウントで行います。レシートローラーは代金を預からず、決済ごとの手数料も取りません。

国内の締め払いを、そのまま

「月末締め翌月末払い」「20日締め翌月10日払い」のような条件を、取引先ごとに設定できます。

発行後のキャンセルにも

入金前の請求書に含まれる注文をキャンセルすると、請求書を取り消して、残りの注文で発行し直せます。

設計の考え方

何を作り、何を作らなかったか。決めた理由も含めてお伝えします。

01

まず、いまの取引先から

最初に移すのは、すでに締め払いで取引している取引先です。未回収のリスクは販売者が持つ前提で、与信限度額で上限を決めます。

02

自動か手動かは、取引先ごと

毎月同じで良い取引先と、確認してから出したい取引先がいるため、取引先ごとに選べるようにしました。

03

用意できる支払い方法だけを出す

振込先が無ければ銀行振込を、Stripe が未接続ならカードを出しません。払えない方法を選ばせないためです。

よくある質問

現在はありません。締め払いは既存の取引先向けで、与信限度額で上限を設定できます。

現在は、入金を確認して記録すると消し込まれます。

「締め請求」の画面から発行します。自動の取引先は締め日の翌朝に発行され、オーナーにメールが届きます。

入金済みの請求書に含まれる注文はキャンセルできません。返品として処理してください。

卸の受発注を、今日から画面に。

B2B EC はグロースプラン以上に標準搭載。初期費用なし、30日間の無料トライアルで請求書の発行まで試せます。

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