どんな機能か
3つの支払い方法
クレジットカード・銀行振込・締め払い。販売者が用意できるものだけを取引先に出します。
締め請求
締め払いの注文を締め日ごとに1枚の請求書にまとめ、入金を記録します。与信限度額で上限を決められます。
適格請求書と納品書
登録番号と税率ごとの消費税を記載した請求書と納品書を PDF で。取引先も注文履歴からダウンロードできます。
使い方
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1
支払条件を決める
取引先またはグループごとに、締め日・支払月・支払日・与信限度額を設定します。
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2
締め払いで注文
許可した取引先は、注文時に請求書払い(締め払い)を選べます。
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3
締め日の翌朝に発行
自動の取引先は請求書を発行し、手動の取引先は発行待ちをオーナーにお知らせします。
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4
入金を記録
入金を記録すると請求書が消し込まれ、注文も入金済みになります。
締め請求
発行待ちと未入金が、ひと目で
締め日を過ぎた取引先ごとの合計と、発行した請求書の入金状況を1つの画面で見られます。
- 締め日は 1〜28日か月末、支払日は当月・翌月・翌々月
- 発行は取引先ごとに自動か手動か
- 期限を過ぎた請求書には、お支払いのお願いメールを送れる
請求書
インボイスの要件を満たす請求書
登録番号、税率ごとの対象額と消費税、支払期限と振込先を記載します。納品書も同じ形式で出せます。
- 販売者の登録番号と事業者情報を記載
- 10%・8% の税率ごとに対象額と消費税
- 取引先も注文履歴から PDF をダウンロード
お知らせメール
締め日の翌朝に、オーナーへ
締め請求の処理は毎朝自動で動き、発行した請求書と発行待ちをオーナーにメールで知らせます。
- 自動の取引先は発行済みとして、手動の取引先は発行待ちとして
- 取引先には注文確認・出荷のお知らせのメール
- 銀行振込の注文確認メールには振込先と金額
ここが違う
カード代金は販売者に直接
カード決済は販売者自身の Stripe アカウントで行います。レシートローラーは代金を預からず、決済ごとの手数料も取りません。
国内の締め払いを、そのまま
「月末締め翌月末払い」「20日締め翌月10日払い」のような条件を、取引先ごとに設定できます。
発行後のキャンセルにも
入金前の請求書に含まれる注文をキャンセルすると、請求書を取り消して、残りの注文で発行し直せます。
設計の考え方
何を作り、何を作らなかったか。決めた理由も含めてお伝えします。
01
まず、いまの取引先から
最初に移すのは、すでに締め払いで取引している取引先です。未回収のリスクは販売者が持つ前提で、与信限度額で上限を決めます。
02
自動か手動かは、取引先ごと
毎月同じで良い取引先と、確認してから出したい取引先がいるため、取引先ごとに選べるようにしました。
03
用意できる支払い方法だけを出す
振込先が無ければ銀行振込を、Stripe が未接続ならカードを出しません。払えない方法を選ばせないためです。