スマレジのPOS連携設定
スマレジとレシートローラーの POS 連携設定手順です。スマレジ アプリマーケットから「レシートローラーリンク」をインストールし、スマレジのアカウントでログインして、POS 設定画面の「スマレジと連携する」ボタンから店舗・端末(レジ)を選ぶだけで連携が完了します。連携後の取引データの同期方法や、複数店舗・複数端末の扱い方も説明します。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
ビジネスアカウントを閉じる
ビジネスアカウントを閉じる(退会)ための手順と削除される内容、Stripe ご契約の扱い、関係者への影響を説明します。オーナー権限を持つ方のみ実行できます。
スマレジ取引データとレシートローラー取引データのマッピング
スマレジ Platform API から取得した取引データを、レシートローラーの取引データモデルにマッピングする仕組みの技術解説です。フィールド単位の対応表、ステータスコードの変換、支払い方法の正規化、明細・顧客・スタッフ情報の解決、タイムゾーンと冪等性の扱い、出典(Source)の区別など、内部仕様を理解したい開発者・運用担当者向けに整理しています。
Instagram / Facebookフィード
Meta Commerce ManagerへのInstagram・Facebook商品カタログフィードの設定方法。Instagramショッピングタグ・動的広告(DPA)への活用を解説します。
業種別テンプレート(Restaurant / Retail)の選び方
ストアアプリプラットフォームでは、業種別テンプレート(Restaurant / Retail)を使って、必要な機能を選んだ状態から店舗アプリを始められます。本記事では、それぞれのテンプレートに初期搭載されている機能、向いている店舗様、選び方の判断基準、後からの切り替えやカスタマイズについてご案内します。
4チャネル(Web・iOS・Android・LINEミニアプリ)の違いと使い分け
ストアアプリプラットフォームでは、ひとつのアプリを Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで同時に公開できます。本記事では、それぞれのチャネルの特徴とお客様にとってのメリット、店舗様にとっての運用負荷、どのチャネルを優先して始めるべきかの判断基準を、比較表を添えて解説します。
レシートローラーでできること
レシートローラーで実現できる具体的なことを、ユースケース別に紹介します。電子レシート・顧客分析・販促・売上予測・棚管理・SNS運用など、店舗DXの全体像をつかめます。
統合受信箱(DM管理)
統合受信箱は、Meta・Instagram・X・LINEなど複数チャネルのDMを1画面でまとめて確認・返信できる機能です。プラットフォーム別フィルタや会話履歴の一覧にも対応します。
予約カレンダーの確認
予約カレンダー、タイムライン、予約一覧の確認方法。日付移動、リソース別表示、ステータス凡例、一覧検索、詳細確認をスクリーンショット付きで説明します。
POSとの連携
レシートローラーと連携できるPOSシステムの概要と、接続方法を説明します。Square・スマレジに対応しています。
売上ダッシュボード
店舗の主要 KPI、過去12ヶ月のトレンドグラフ、自動生成のビジネスインサイト、商品別売上分析(全店舗)への導線を1画面で確認できる売上ダッシュボードの使い方。
キャンペーンを作成して配信する
レシートローラーのメディアディスプレイでクリエイティブをまとめたキャンペーンを作成し、配信先のディスプレイ・時間帯・曜日を指定して配信を開始する手順を説明します。
クリエイティブプロジェクトとバリアント選定
クリエイティブプロジェクトは、複数バリアント(候補案)を1つのプロジェクトにまとめて比較・選定できる機能です。A/B候補を並べてレビューし、採用案を選ぶ運用に適しています。
Square連携による従業員同期
Square POSで登録済みのチームメンバーをレシートローラーの従業員として一括同期する方法を説明します。二重登録の手間を省けます。
FAQ・ナレッジの登録と公開設定
よくある質問や店舗のナレッジを登録し、公開範囲(AIチャット/Webサイト/LINEミニアプリ)を出し分ける方法です。1件ごとに、お客様に公開するか、AIの回答用にだけ持たせるかを選べます。
Square 商品データとレシートローラー商品データのマッピング
Square Catalog の商品データがレシートローラーの商品マスタ(ProductDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。Item / Variation / Category の関係、価格通貨の正規化、再同期時の挙動までまとめています。