ビジネスアカウントを閉じる
退会
ビジネスアカウント
閉鎖
Stripe
プラン解約
ビジネスアカウントを閉じると、店舗・商品・顧客・スタッフ・取引履歴・POS連携などすべてのデータが完全に削除されます。この操作は取り消せません。本記事では、閉じる前に確認すべきこと、Stripe ご契約の扱い、操作手順、関係者への影響を説明します。
誰が実行できますか?
ビジネスアカウントのオーナーのみが実行できます。スタッフや他のマネージャーロールでは実行できません。
ビジネスアカウントのオーナーのみが実行できます。スタッフや他のマネージャーロールでは実行できません。
削除されるデータ
- すべての店舗と POS 端末(Square・スマレジ連携を含む)
- 商品マスタ(PIM)— 全件
- 顧客データ(CRM)— 全件
- スタッフ情報
- 取引履歴・売上分析データ
- SNS連携・クーポン・キャンペーン
- 連携している POS からの今後の取引受付(Webhook 停止)
Stripe ご契約の扱い
有料プランをご契約中の場合、ビジネスアカウントを閉じる操作を実行した時点でStripe のサブスクリプションは「次回請求日までで自動更新を停止」します。
- 現在の請求期間中の料金は日割り返金されません(業界標準の扱いに合わせています)。
- 次回請求日以降は料金が発生しません。
- ビジネスアカウントへのアクセスは閉じる操作の時点で終了します(請求期間が残っていても利用は再開できません)。
料金期間の残りを最大限活用したい場合は、請求日直前のタイミングで閉じる操作を実行することをご検討ください。
閉じる前に確認すべきこと
- 必要なデータをエクスポートする:取引履歴・顧客データ・売上レポートなど、後から必要になる可能性があるデータは事前にダウンロードしておくことを強く推奨します。
- POS連携を解除する:Square / スマレジ側のアプリ管理画面から「レシートローラーリンク」をアンインストールしておくと、誤って取引が送信される事故を防げます。
- メンバーへの周知:他のスタッフ・マネージャーが利用中の場合、ビジネスアカウントを閉じると全員アクセスできなくなります。事前にご周知ください。
- SNS 連携の確認:レシートローラーから配信していた SNS 投稿の予約や、Google Business Profile の連携が停止します。
操作手順
- 対象のビジネスアカウントのトップページを開きます
- 「ビジネスアカウントを編集」を開きます
- ページ下部の 危険ゾーン セクションを確認します
- 「閉じる手続きへ」をクリックします
- 確認ページに削除されるデータと Stripe の扱いが表示されます
- 確認用のフィールドにビジネスアカウント名を完全に一致するように入力します(誤操作防止のため)
- 「ビジネスアカウントを完全に閉じる」をクリックします
閉じた後の挙動
- そのビジネスアカウントの URL(
/organizations/{ID}/...)にアクセスしても表示されなくなります。 - そのビジネスアカウントに所属していたメンバーは、メンバー一覧から外れます。
- 過去にお客様へ発行した電子レシートは、お客様側のアプリにはそのまま残ります(消費者側のデータは別管理)。
- Stripe からの請求は次回請求日で停止します。
復元できますか?
復元はできません。 同じ名前のビジネスアカウントを新規作成することは可能ですが、過去のデータ・連携設定・サブスクリプション履歴は引き継がれません。
ユーザーアカウント(ログインアカウント)の削除との違い
本記事はビジネスアカウント(組織・店舗運営の単位)を閉じる手順です。あなた自身のログインアカウント(ユーザーアカウント)の削除は別操作です。両方を削除したい場合は、まずビジネスアカウント側を閉じてから、ユーザープロフィールの「アカウントを削除する」を実行してください。
関連ヘルプ
公開日: 2026-05-29
更新日: 2026-05-30