ハーフターンの自動押さえ
予約管理
ゴルフ
ハーフターン
コース
OUTのスタート枠を確保するときに、INのティータイムも同時に押さえられます。ゴルフ場のように、前半のコースから後半のコースへ移る運用でお使いください。初期状態では無効になっています。
設定の手順
- 予約管理から「セットアップ」を開き、「予約設定」を選びます。
- 「営業時間と枠」タブの基本設定を開きます。
- ハーフターンの項目を有効にします。
- ハーフにかかる時間を分単位で入力します。前半9ホールの所要時間に、ターンでの休憩時間を加えた値です。
- コースの組み合わせを入力します。
- 画面下部の「保存」を選びます。

コースの組み合わせの書き方
どのコースからどのコースへ移るかを「OUT>IN」の形で入力します。複数ある場合はカンマで区切ります。
空欄のままにすると何も押さえません。組み合わせを推測して別のコースを押さえてしまうと、お客様がターンの時点で気づくことになるため、あえて何もしない動きにしています。
押さえられない場合の動き
次の場合は後半の枠を押さえず、前半の枠だけでご予約をお受けします。
- コースの組み合わせが設定されていない場合
- 選ばれたコースが組み合わせの前半として登録されていない場合
- 該当する後半の枠が存在しない場合
- 後半の枠がすでに埋まっている場合
いずれの場合も、誤ったティータイムを押さえるよりは押さえないという判断です。後半のご案内は当日フロントで行う運用としてください。
スタート枠だけを押さえる設定との関係
ゴルフでは、次の組が数分後にスタートします。この場合は予約メニューの「スタート枠だけを押さえる」もあわせて有効にしてください。所要時間はお客様にご案内しつつ、確保するのはスタート時刻の1枠だけになります。
運用前の確認ポイント
組み合わせを1つ登録し、前半のコースでご予約を入れたときに後半の枠も押さえられていることを、タイムラインでご確認ください。
後半の枠をあらかじめ埋めた状態で同じご予約を入れ、前半だけが押さえられることもご確認ください。組み合わせを空欄にした場合に何も押さえないこともあわせてご確認ください。
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公開日: 2026-08-17
更新日: 2026-08-18
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