403/401が返る(権限・スコープ)
API呼び出しで401や403が返るときの原因切り分け。トークン無効・スコープ不足・店舗アクセス権なし・User系審査未通過などの典型ケースを解説します。
トークンが取得できない(認証エラー)
トークンエンドポイントが400/401を返すときの切り分け方。invalid_client、invalid_grant などのエラーと error_description ごとの対処を解説します。
MCPでAIエージェントをレシートローラーに接続する
ClaudeをMCPコネクタとして接続する手順と、動的クライアント登録・PKCE・JSON-RPCで自作のMCPクライアントから呼び出す方法を解説します。
エラーコードとリトライ指針
レシートローラーAPIのエラー時のステータスコードと本文の形、トークンエンドポイントのエラー、送り直してよいケースと方法を説明します。
はじめてのAPI呼び出し:アプリ登録から取引一覧の取得まで
OAuth認可コードフロー(PKCE)でトークンを取得し、ビジネスアカウントを確認して取引一覧を取得、トークンを更新するまでを通して行います。
リダイレクトURLの設定
開発者アプリに1つ登録するリダイレクトURIの役割、完全一致のルール、環境ごとの分け方、変更の手順、よくあるエラーを解説します。
API認証ガイド
OAuth 2.0 認可コードフローでの認証方法を、認可URLのパラメーター、同意画面、トークン交換・取り消し、エラー、スコープまで解説します。
署名検証とセキュリティ
X-RR-Signatureの計算方法とNode.js・Python・C#の検証コード、リプレイへの備え、Webhookシークレットの入れ替え方を説明します。
アクセストークンの取得と更新
アクセストークン(8時間)とリフレッシュトークン(30日)の取得・更新の手順、更新ごとの入れ替わり、使えなくなるケースを説明します。
レート制限とスロットリング
レシートローラーAPIでリクエスト数の制限があるエンドポイントと上限、429の返り方、クライアント側の流量の抑え方とリトライ方針を説明します。
再送・順序・冪等性の設計
Webhookの成功条件と再送の規則(1分・10分・1時間、最大4回)、順序と取りこぼし、X-RR-Deliveryで重複を除く受信側の作り方を説明します。
店舗の予約を自社のカレンダーに表示する
予約管理APIで店舗の7日分の予約を取得し、Node.jsでiCalendar(.ics)ファイルに書き出してカレンダーに表示する手順です。
Webhookで新しい売上を受け取り、Slackに通知する
receipt.created Webhookを登録し、Node.jsで署名検証と重複除去をしてSlackに売上を投稿するまでを手順で説明します。
Webhookが届かない
Webhookが届かないときに、テスト送信と配信ログで原因を切り分け、無効化・購読イベント・接続・署名検証を順に確認する手順です。
商品マスタを自社システムと同期する
手元のCSV・JSONを読み、SKUで照合して商品を作成・差分更新するNode.jsスクリプトを、商品APIで作ります。
アカウント連携・統合API(トークン交換・/me/identities・/account/merge)
ネイティブアプリやLINEミニアプリから、LINE・Apple・GoogleのIDトークンでサインインし、ログイン方法の追加・解除とアカウントの統合を行うAPIの仕様とエラーコードです。
クライアントID・クライアントシークレットの管理
クライアントIDとクライアントシークレットの確認場所、保管のルール、漏えい時の再生成、複数環境での運用を説明します。
商品管理API(Products API)の使い方
商品API(/api/v1/products)の一覧・取得・作成・PATCHとPUTによる更新・論理削除・画像アップロードを、項目名と注意点つきで説明します。
ウォレットアプリ向け:ユーザーのレシートをOAuthで取得するガイド
iOS・Android・LINE Mini Appなどのウォレット型アプリから、ユーザーの同意のもとで Receipt Roller の購買レシートを取得する方法を解説します。OAuth 2.0認証・レシートAPI・Webhook連携をカバーします。
監視と失敗時の対応
Webhookの有効状態・最終送信日時・配信ログの見方と、自動で無効になったことに気づいて復旧し、抜けた期間をAPIで補う方法を説明します。