ヨガスタジオ
枠と、回数券と、出席が、別々の紙に書いてある
定員、定期予約、振替、残回数、月謝。つながっていないと、月末にどこかで必ず食い違います。
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こんな状態になっていませんか
毎週同じ曜日に来る方の予約を、毎回手で入れ直している。
回数券の残りと出席簿が別なので、月末に数が合わない。
休まれた方の振替を、いつまでに消化するのか把握しきれていない。
通い放題の方の継続課金を、毎月手作業で確認している。
ヨガスタジオの1日と、レシートローラーが座る場所
レッスンとレッスンの間に、事務仕事が挟まらないようにするための道具です。
8:00
朝のクラス前
今日の各クラスの予約人数と空きが一覧で出ます。定員に届いていないクラスが先に分かります。
9:00
受付
到着した方をその場で出席にできます。回数券は自動で1回分減ります。
12:00
振替の受付
休まれた方の振替を、空いている枠に入れられます。期限も一緒に管理されます。
18:00
夜のクラス
講師のシフトと予約枠が連動しているので、講師が変わる日でも枠が正しく出ます。
21:00
閉館
今日の出席、残回数の動き、今月の継続課金の状況が出ます。
事務仕事のほとんどは、突き合わせです
予約表と出席簿と回数券の台帳が別々の紙にあるから、月末に数が合わず、探す時間が生まれます。予約したら回数券が減り、キャンセルしたら戻り、出席したら記録が残る。この3つが同じ仕組みの上にあれば、突き合わせという仕事そのものがなくなります。減らせるのは手間だけでなく、数え間違いによる生徒さんとのやりとりもです。
予約・出席・残回数が、はじめから1つの記録になる
ヨガスタジオで実際に使う機能
今の名簿と残回数は、CSVで引き継げます
お使いの名簿と回数券の残数は、CSVでまとめて取り込めます。生徒さんに登録し直していただく必要はありません。紙の出席簿の場合も、まず在籍している方だけ入れれば始められます。
よくあるご質問
ありません。定期予約として登録すれば、毎週の枠が自動で押さえられます。お休みの回だけ外す形で運用できます。
できます。振替の期限を設定でき、期限が近い方が分かるようになっています。
混ざりません。回数券(前払いの残高)と通い放題(期限のある継続課金)は、別のものとして持っています。同じ生徒さんが両方お持ちの場合も、それぞれ正しく扱われます。
講師のシフトに合わせて予約枠が出るようにできます。シフトを組み直せば、予約可能な枠もそれに従って変わります。
ヨガスタジオと24時間ジムが、違う回り方の店として分かれている理由について。
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