ゴルフ場
5時間のラウンドが押さえるのは、スタート枠1つです
次の組は8分後に出ます。所要時間をそのままカレンダーに置く仕組みでは、1組が午前中のスタート枠を塞ぎます。
Start free30日間無料・カード登録不要
こんな状態になっていませんか
予約表が紙で、電話・ポータル・自社サイトの予約を毎日突き合わせている。
コンペや貸切で1日を止めるのに、8分間隔の枠を1つずつ閉じている。
雨で中止になると、対象の組に片っ端から電話をかけることになる。
進行が遅れて全体をずらしたいが、予約表を書き直すしかない。
ゴルフ場の1日と、レシートローラーが座る場所
フロントとキャディマスター室で、立ったまま確認できることに絞っています。
6:30
スタート前
今日のティーシートがOUTとINそれぞれで並びます。組ごとの人数とメニューが1画面で分かります。
7:00
スタート
8分間隔で組を送り出します。18ホールでも押さえているのはスタート枠1つなので、後ろの枠は空いたまま売れ続けます。
9:15
折り返し
予約時に後半まで押さえる設定なら、前半のスタートから135分後のINが確保済みです。当日フロントで割り当てる運用も選べます。
12:00
雨
該当する時間帯の組をまとめて中止することも、全体を30分ずらすこともできます。実行する前に、影響する枠数とご予約の件数が出ます。
17:00
締め
今日の組数、コース別の稼働、キャンセルが残ります。翌日以降の受付にも反映されます。
「かかる時間」と「押さえる時間」は、別のものです
サロンでは、この2つは同じ数字です。90分の施術は90分ぶんカレンダーを占めます。ゴルフは違います。18ホールは約5時間かかりますが、次の組は8分後にスタートし、全員が同時にコースに出ています。だから押さえるべきなのは、スタート枠1つだけです。所要時間をそのままカレンダーに置く仕組みでは、1組が38枠、つまり午前中のスタート枠をまるごと塞ぎます。レシートローラーはこの2つを別々に持っていて、所要時間はお客様にご案内したまま、枠はスタート時刻の1つだけを押さえます。
8分間隔のティーシートが、そのまま埋まっていく
ゴルフ場で実際に使う機能
組単位のティーシートと折り返し
スタート間隔を7分・8分などに設定し、1枠1組で受けられます。OUTとINをそれぞれのコースとして並べ、予約時に後半の枠まで押さえるかどうかも選べます。
Learn more紙の予約表から始められます
今の予約表が紙でも構いません。スタート間隔とOUT・INの登録、9ホールと18ホールのメニュー設定だけで、ティーシートが立ち上がります。会員の名簿はCSVでまとめて取り込めます。
よくあるご質問
止められます。期間・時間帯・コースを指定して、まとめて停止できます。8分間隔だと1日で68枠になりますが、操作は1回です。すでにご予約が入っている枠も停止しますが、その件数は必ずお伝えするので、お客様へのご連絡漏れが起きません。
対象の時間帯をまとめて中止することも、全体を30分遅らせることもできます。どちらも実行する前に影響範囲をお見せします(「90枠を30分遅らせます。ご予約12件が対象です。うち4件は営業時間を超えます」)。お客様へのご連絡も同時に送れ、メールアドレスのない方の件数もお伝えするので、お電話が必要な方が分かります。
自動連携はしていません。ポータルと自社サイトで同じ枠を売ると二重販売が起きるためで、宿泊でも同じ線を引いています。運用は、枠をあらかじめ分けていただくか、ポータル経由のご予約を届いた時点で入力していただく形になります。入力を確認している間は枠を仮おさえできるので、確認中に他の経路で売れてしまうことは防げます。
選べます。ご予約の時点でOUTとINの2枠を一緒に押さえる設定にもできますし、当日フロントで割り当てる運用のままにもできます。前半から後半までの時間も設定できます(初期値は135分)。設定が不完全なときは、間違った枠を押さえるより何もしない動きにしています。折り返し地点でお客様が気づく事故を避けるためです。
ゴルフ場と居酒屋が、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
レシートローラーの設計思想を読む