ショッピングモール
テナントの売上は、テナントのものです
直営店と違い、館は数字を「もらう」立場です。だから報告を軽くすることが、そのまま精度になります。
Start free30日間無料・カード登録不要
こんな状態になっていませんか
各テナントからの売上報告を集めるのに、毎月何日もかかっている。
歩合賃料の計算根拠が、テナントの自己申告になっている。
館内の共通ポイントと、テナントのPOSがつながっていない。
館全体の来館者数は分かるが、個店の売上と結びついていない。
ショッピングモールの1日と、レシートローラーが座る場所
館の運営本部で見るものです。テナントの店頭の運用は変えません。
9:00
前日の集計
報告のあったテナントの売上が同じ形式で並びます。集計表を作り直す必要がありません。
11:00
フロア別・区画別
どのフロア、どの区画が伸びているかが見えます。館全体の来館数と突き合わせられます。
14:00
テナントへの連絡
館からのお知らせを全テナントに届けられます。掲示や個別のメールが要らなくなります。
17:00
不振区画のフォロー
どの時間帯・どの曜日で差がついているかまで見えるので、具体的な話ができます。
月末
歩合賃料
1か月分の売上がすでに揃っています。請求の根拠が、報告の束ではなく記録になります。
報告を軽くすることでしか、数字は集まりません
直営の多店舗なら、本部はデータを持っています。商業施設は違います。売上はテナントのもので、館は報告してもらう立場です。だから「もっと詳しく報告してほしい」と求めるほど、精度は落ちます。テナント側の手間が増えるからです。逆に、いつも通り会計するだけで数字が館に届く形にできれば、報告のお願いそのものが不要になります。集める仕組みではなく、集まる仕組みにするしかありません。
報告をお願いしなくても、数字が集まる状態になる
ショッピングモールで実際に使う機能
数店舗から始められます
全テナントを一度に入れる必要はありません。協力いただける数店舗から始めて、効果が見えてから広げる進め方ができます。テナント側の店頭の運用は変えません。
よくあるご質問
すべてを統一する必要はありません。連携できるテナントから順に自動で集まる形にし、それ以外は今まで通りの報告で構いません。混在したまま同じ表に並びます。
月ごとの売上が同じ形式で残るので、計算の根拠として使えます。契約ごとの料率の適用は、館の規定に沿って行っていただく形です。
増やさないことが前提です。連携できる場合は、いつも通り会計するだけで数字が届きます。報告のための入力作業をお願いする設計にはしていません。
使えます。加盟店がそれぞれ独立した経営体であるという点は同じなので、同じ考え方で運用できます。
ショッピングモールとFC本部が、同じ層に並びながら別のものである理由について。
レシートローラーの設計思想を読む