ショッピングモール

テナントの売上は、テナントのものです

直営店と違い、館は数字を「もらう」立場です。だから報告を軽くすることが、そのまま精度になります。

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こんな状態になっていませんか

各テナントからの売上報告を集めるのに、毎月何日もかかっている。
歩合賃料の計算根拠が、テナントの自己申告になっている。
館内の共通ポイントと、テナントのPOSがつながっていない。
館全体の来館者数は分かるが、個店の売上と結びついていない。

ショッピングモールの1日と、レシートローラーが座る場所

館の運営本部で見るものです。テナントの店頭の運用は変えません。

9:00 前日の集計
報告のあったテナントの売上が同じ形式で並びます。集計表を作り直す必要がありません。
11:00 フロア別・区画別
どのフロア、どの区画が伸びているかが見えます。館全体の来館数と突き合わせられます。
14:00 テナントへの連絡
館からのお知らせを全テナントに届けられます。掲示や個別のメールが要らなくなります。
17:00 不振区画のフォロー
どの時間帯・どの曜日で差がついているかまで見えるので、具体的な話ができます。
月末 歩合賃料
1か月分の売上がすでに揃っています。請求の根拠が、報告の束ではなく記録になります。

報告を軽くすることでしか、数字は集まりません

直営の多店舗なら、本部はデータを持っています。商業施設は違います。売上はテナントのもので、館は報告してもらう立場です。だから「もっと詳しく報告してほしい」と求めるほど、精度は落ちます。テナント側の手間が増えるからです。逆に、いつも通り会計するだけで数字が館に届く形にできれば、報告のお願いそのものが不要になります。集める仕組みではなく、集まる仕組みにするしかありません。

報告をお願いしなくても、数字が集まる状態になる

ショッピングモールで実際に使う機能

テナント別・フロア別の売上

同じ形式で並ぶので、集計表を作り直す作業がなくなります。歩合賃料の根拠にもなります。

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館とテナントで見える範囲を分ける

テナントには自店の数字だけ、館には全体を。同じ仕組みの中で権限を分けられます。

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館からの一斉配信

お知らせやキャンペーンを全テナントに同時に届けられます。掲示や個別連絡が減ります。

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館の公式アプリ

来館者向けのアプリを用意し、テナントのお知らせやクーポンをまとめて届けられます。

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数店舗から始められます

全テナントを一度に入れる必要はありません。協力いただける数店舗から始めて、効果が見えてから広げる進め方ができます。テナント側の店頭の運用は変えません。

よくあるご質問

すべてを統一する必要はありません。連携できるテナントから順に自動で集まる形にし、それ以外は今まで通りの報告で構いません。混在したまま同じ表に並びます。

月ごとの売上が同じ形式で残るので、計算の根拠として使えます。契約ごとの料率の適用は、館の規定に沿って行っていただく形です。

増やさないことが前提です。連携できる場合は、いつも通り会計するだけで数字が届きます。報告のための入力作業をお願いする設計にはしていません。

使えます。加盟店がそれぞれ独立した経営体であるという点は同じなので、同じ考え方で運用できます。

集める仕組みから、集まる仕組みへ

まず数店舗から試せます。テナントの店頭の運用は変えません。

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ショッピングモールとFC本部が、同じ層に並びながら別のものである理由について。

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