業務用卸
得意先ごとに値段が違うから、請求で毎月つまずく
1回の会計で終わらない商売です。単位は1か月分の請求で、そこに間違いがあると信用に直結します。
Start free30日間無料・カード登録不要
こんな状態になっていませんか
得意先別の価格がエクセルにあり、更新のたびに版が分からなくなる。
FAXと電話で来た注文を、あとから手入力している。
月末の請求書づくりに毎月数日かかっている。
どの得意先にいくら未回収があるのか、すぐには分からない。
業務用卸の1日と、レシートローラーが座る場所
朝の受注確認と、月末の締め。この2つが楽になれば足ります。
6:00
受注の確認
今日出す分の注文が得意先ごとに並びます。数量と品目がそのまま出荷の指示になります。
8:00
積み込み
納品書が注文から自動で作られます。書き写す作業がなくなります。
10:00
配達
納品を記録すると、そのまま請求の対象になります。
15:00
追加注文
得意先ごとの価格が自動で適用されます。担当者が違っても同じ値段が出ます。
月末
請求
1か月分の納品がまとまって請求書になります。手作業の集計が要らなくなります。
単位は1回の会計ではなく、1か月の請求です
小売と卸のいちばん大きな違いは、お金がその場で動かないことです。だから管理すべきは1件ごとの売上ではなく、得意先ごとの1か月分です。価格が得意先ごとに違い、締め日も違い、支払いのタイミングも違う。この3つがエクセルと紙に散っていると、請求のたびに数日かかり、間違えば取引そのものに響きます。受注から納品、請求までが同じ流れの上にあれば、月末は確認だけで済みます。
月末の請求が、作る仕事から確認する仕事になる
業務用卸で実際に使う機能
FAXと電話の受注は、続けたまま始められます
すべての得意先にネットで注文していただく必要はありません。使ってくださる先から順に切り替え、残りは今まで通りFAXと電話で受けて入力する形で構いません。価格と請求の管理だけ先にまとめることもできます。
よくあるご質問
全先が使う必要はありません。使える先から順に切り替え、残りは今まで通り受けて入力する形で問題ありません。それでも価格と請求はひとつにまとまります。
得意先ごとに締め日を設定できます。月末締めと20日締めが混在していても、それぞれ正しく請求されます。
どちらも扱えます。掛けの分だけが請求にまとまり、現金の分はその場で完了します。
得意先と商品のデータはCSVで取り込めます。まず受注と納品だけを移し、会計ソフトは今のものをお使いいただく形でも構いません。
業務用卸と食品スーパーが、違う回り方の店として分かれている理由について。
レシートローラーの設計思想を読む