こんな状態になっていませんか
粗利率が決まっているので、値引きでも仕入れ交渉でも利益を動かせない。
委託で返品できるぶん、何を残して何を返したのかが記録に残らない。
雑誌の発売日には人が来るが、その方が次にいつ来るかは分からない。
静かに売れない棚が利益を削っていることに、気づくきっかけがない。
書店の1日と、レシートローラーが座る場所
開店前の入荷と、閉店後の返品の判断。手が空く時間にだけ数字を見れば足ります。
7:00
入荷
今日入る新刊と、前の巻や同じ著者の売れ方が出ます。どの棚に何冊置くかの材料になります。
10:00
開店
レジは今まで通りです。レシートを電子で受け取った方だけ、来店が記録されます。
14:00
棚の見直し
どの棚がいくら生んでいるかが分かります。動いていない棚に気づけます。
17:00
夕方
時間帯ごとの客数が積み上がります。発売日の人の入り方も残ります。
19:00
返品の判断
何が売れずに残っているかが品目ごとに出ます。返す・残すの判断が勘ではなくなります。
動かせるのは、棚と客数だけです
書店は値引きができず、仕入れ値も交渉できません。1冊あたりの利益は最初から決まっています。だから利益を変える方法は2つしかありません。同じ面積でもっと売れる本を置くことと、来てくださった方にもう一度来ていただくことです。どちらも記録がないと手が付けられません。棚ごとの売上と、来店の間隔。この2つだけで、動かせる範囲がはっきりします。
粗利率が固定でも、棚と再来店なら動かせる
書店で実際に使う機能
まず動く棚だけ登録すれば始められます
在庫を全点登録し終えてから使いはじめる必要はありません。動きの多いジャンルの棚から入れれば、棚の判断に効く数字はそこから取れます。残りは後から足していけます。
よくあるご質問
返品した数を記録すれば、何がどれだけ残ったかが品目ごとに分かります。返す・残すの判断そのものの根拠になります。
全部登録しなくても始められます。動きの多い棚から入れれば、判断に効く数字は取れます。
値引き以外の使い方ができます。フェアや入荷のご案内、取り置きのお知らせなど、来店のきっかけをつくる用途で使えます。
あります。棚の面積が限られている店ほど、置くものの選択が利益に直結します。ベーシックプランは月額500円(税別)です。
書店と酒販店が、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
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