書店

値引きもできない、仕入れ値も動かせない

1冊あたりの利益は最初から決まっています。それでも変えられるものが、棚と客数です。

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30日間無料・カード登録不要

こんな状態になっていませんか

粗利率が決まっているので、値引きでも仕入れ交渉でも利益を動かせない。
委託で返品できるぶん、何を残して何を返したのかが記録に残らない。
雑誌の発売日には人が来るが、その方が次にいつ来るかは分からない。
静かに売れない棚が利益を削っていることに、気づくきっかけがない。

書店の1日と、レシートローラーが座る場所

開店前の入荷と、閉店後の返品の判断。手が空く時間にだけ数字を見れば足ります。

7:00 入荷
今日入る新刊と、前の巻や同じ著者の売れ方が出ます。どの棚に何冊置くかの材料になります。
10:00 開店
レジは今まで通りです。レシートを電子で受け取った方だけ、来店が記録されます。
14:00 棚の見直し
どの棚がいくら生んでいるかが分かります。動いていない棚に気づけます。
17:00 夕方
時間帯ごとの客数が積み上がります。発売日の人の入り方も残ります。
19:00 返品の判断
何が売れずに残っているかが品目ごとに出ます。返す・残すの判断が勘ではなくなります。

動かせるのは、棚と客数だけです

書店は値引きができず、仕入れ値も交渉できません。1冊あたりの利益は最初から決まっています。だから利益を変える方法は2つしかありません。同じ面積でもっと売れる本を置くことと、来てくださった方にもう一度来ていただくことです。どちらも記録がないと手が付けられません。棚ごとの売上と、来店の間隔。この2つだけで、動かせる範囲がはっきりします。

粗利率が固定でも、棚と再来店なら動かせる

書店で実際に使う機能

品目と棚の管理

在庫を棚と結びつけて持てます。どこに何があるかが記録として残ります。

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棚あたりの売上

同じ面積でいくら生んでいるかが見えます。返品と入れ替えの判断材料になります。

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発売日と客数の関係

雑誌やコミックの発売日にどれだけ人が来ているかが分かります。仕入れの冊数に返せます。

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常連の把握

レシートを電子にすれば、来店の間隔が積み上がります。名前を聞く必要はありません。

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まず動く棚だけ登録すれば始められます

在庫を全点登録し終えてから使いはじめる必要はありません。動きの多いジャンルの棚から入れれば、棚の判断に効く数字はそこから取れます。残りは後から足していけます。

よくあるご質問

返品した数を記録すれば、何がどれだけ残ったかが品目ごとに分かります。返す・残すの判断そのものの根拠になります。

全部登録しなくても始められます。動きの多い棚から入れれば、判断に効く数字は取れます。

値引き以外の使い方ができます。フェアや入荷のご案内、取り置きのお知らせなど、来店のきっかけをつくる用途で使えます。

あります。棚の面積が限られている店ほど、置くものの選択が利益に直結します。ベーシックプランは月額500円(税別)です。

棚と再来店を、数字で動かす

30日間無料。まず動きのある棚の登録から始められます。

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書店と酒販店が、同じ回り方の店として並ぶ理由について。

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