こんな状態になっていませんか
長年の常連が中心だが、最後にいつ来たかの記録が残っていない。
来た順の運用なので、予約という接点がない。
顔と名前は一致するが、来店の間隔までは覚えていない。
新規はほとんど入らず、常連の高齢化だけが進んでいる。
理容室の1日と、レシートローラーが座る場所
予約を受けない店のままで使えるように作っています。パソコンの前に座る必要はありません。
9:00
開店
予約はありません。来た順のまま、いつも通りです。
10:00
1人目
会計のときに来店を記録します。前回いつ来たかがその場で分かります。
14:00
空いた時間
しばらく来ていない常連が一覧で分かります。気になった方に、電話やはがきで声をかけられます。
17:00
夕方
曜日と時間帯ごとの客数が積み上がります。定休日や営業時間の見直しに使えます。
19:00
閉店
今日の客数と、来店の間隔が開いている方が残ります。
周期が読める商売なのに、こちらから声をかける手段がなかった
理容室のお客様は、だいたい決まった間隔でいらっしゃいます。月に一度の方なら、5週目を過ぎた時点で何かが変わっています。体調かもしれないし、他店に移られたのかもしれない。ところが来店の記録がないと、それに気づくのが半年後になります。会計のときに一度記録するだけで、間隔が開いた方が自動的に浮かび上がります。声をかけられるのは、まだ間に合ううちだけです。
来なくなったことに、半年後ではなくその月に気づける
理容室で実際に使う機能
予約を受けない運用のまま、始められます
予約機能を使う必要はありません。来た順の運用はそのままで、会計のときに来店を記録するだけです。お客様の名簿も、次にいらっしゃった方から順に入れていけば足ります。
よくあるご質問
使えます。予約機能を使わずに、来店の記録と間隔の把握だけをお使いいただけます。来た順の運用は変わりません。
お客様側にスマホは必要ありません。来店の記録は店側で行うので、間隔が開いた方の把握はそれだけで成り立ちます。お声がけは、電話でもはがきでも構いません。
1人の店ほど効きます。お客様の数が限られているぶん、1人来なくなることの重みが大きいためです。ベーシックプランは月額500円(税別)です。
問題ありません。単価が一定の商売では、見るべき数字が客数と来店間隔だけになるので、かえって分かりやすくなります。
理容室と美容室と定額ヘアカットが、同じ「髪を切る店」でも別々に並ぶ理由について。
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