アパレルショップ

店で売れた1着が、ECではまだ売っている

在庫台帳が2つある限り、二重に売ってしまう日と、あるのに売り逃す日の両方が来ます。

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こんな状態になっていませんか

店舗とECで在庫を別々に管理していて、突き合わせが追いつかない。
同じ商品が二重に売れて、お客様に謝ったことがある。
取り置きの依頼が電話のメモで管理されていて、行き違いが起きる。
店で買ってくださった方とECのお客様が、別人として扱われている。

アパレルショップの1日と、レシートローラーが座る場所

接客の合間に確認できる形にしています。バックヤードに戻る必要はありません。

10:00 開店前
店とECを合わせた在庫が1画面で出ます。昨日ECで売れた分も反映済みです。
11:00 接客
サイズ違いや色違いが他店やEC在庫にあるかを、その場で確認できます。
14:00 ECの注文
ECの注文が入ると店の在庫も減ります。二重に売ってしまうことがなくなります。
17:00 取り置き・店舗受取
取り置きと店舗受取が在庫に反映されます。電話のメモで管理する必要がなくなります。
20:00 締め
店とECを合わせた売上と、顧客ごとの購入履歴が残ります。

在庫がひとつになると、売り方が増えます

店舗とECの在庫を統合する目的は、二重販売を防ぐことだけではありません。ひとつになってはじめて、取り置き、店舗受取、店舗からの出荷といった売り方が使えるようになります。これらは在庫が分かれている限り、人が電話とメモでつないでいる作業です。統合すると、事故が減るだけでなく売れる経路が増えます。

欠品と過剰が減り、取り置きと店舗受取が使えるようになる

アパレルショップで実際に使う機能

商品情報をひとつに

サイズ・色・素材といった情報を1か所で管理し、店舗とECの両方に反映できます。

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注文をひとつに

店頭の販売もECの注文も同じ場所に集まります。取り置きと店舗受取も同じ仕組みで扱えます。

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在庫をひとつに

店舗と倉庫の在庫を同じ数字で見られます。入出庫の記録も残ります。

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店とECの顧客をひとつに

店で買ってくださった方とECのお客様を同じ人として扱えます。購入履歴がつながります。

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今のECはそのまま使えます

Shopifyなどでネットショップを運営している場合は、そのまま連携できます。作り直す必要はありません。まず在庫の統合から始めて、顧客の統合は後からでも進められます。

よくあるご質問

なりません。Shopifyをお使いの場合は連携して、在庫と注文を同じ場所に集める形にできます。

見られます。店舗ごとの在庫と、全体の在庫の両方を持てます。他店の在庫を確認してお取り寄せする、という運用もできます。

返品を記録すると在庫に戻ります。店で買ったものをECで返品する、といった経路をまたぐ処理も同じ場所で扱えます。

始められます。まず店舗の商品と在庫を整理しておけば、ECを始めるときにそのまま使えます。

在庫台帳を、ひとつにする

30日間無料。今のネットショップはそのまま連携できます。

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アパレルショップと酒販店が、近いようで別の回り方をしている理由について。

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