B2B EC · 在庫・出荷

注文が入った瞬間に、在庫を押さえる

在庫を管理する商品は注文の時点で引き当てるので、受注から出荷までの間に売り越しません。出荷を登録すると在庫が減り、取引先に追跡番号つきのお知らせが届きます。

B2B EC はグロースプラン(月額19,800円・税別)以上に標準搭載。30日間の無料トライアルがあります。

※ 画面はサンプルデータです。

どんな機能か

注文時の引当

出荷元の在庫から注文の数を確保し、キャンセルで戻します。注文できるのは在庫から引当を引いた数まで。

在庫の扱いを商品ごとに

在庫限り・取り寄せ可・管理しないの3つ。取引先には数ではなく、在庫あり・残りわずか・入荷待ちを見せます。

出荷と送料

出荷を登録すると在庫が減り、取引先にお知らせ。送料は無料・全国一律・地域別から選びます。

使い方

  1. 1

    出荷元を選ぶ

    店舗の B2B EC 設定で、在庫を引き当てるロケーションを1つ選びます。

  2. 2

    在庫の扱いを決める

    在庫を合わせた商品から、在庫限りか取り寄せ可にします。

  3. 3

    注文で引当

    注文が入ると在庫が確保され、注文可能数が減ります。

  4. 4

    出荷を登録

    在庫が減り、取引先に出荷のお知らせ。すべて出荷すると受注は出荷済になります。

B2B 在庫画面

在庫・引当・注文可能数を、商品ごとに

グロースでは、出荷元ロケーションの B2B 商品を一覧する在庫画面が使えます。数量の修正と変動の履歴もここで。

  • 注文可能数 = 在庫 − 引当
  • 数量を直接修正し、理由を記録
  • 入荷・出荷・調整・引当の履歴
※ 画面はサンプルデータです。

取引先から見た在庫

数は見せずに、在庫を伝える

取引先の画面には、在庫あり・残りわずか・入荷待ちのどれかを表示します。在庫限りの商品は、注文可能数を超えて注文できません。

  • 取り寄せ可の商品は、超えた分を入荷待ちとして受注
  • カートに入れるときと注文の確定時の両方で確認
  • キャンセルや決済の放棄で引当を戻す
※ 画面はサンプルデータです。

出荷のお知らせ・送料

出荷したことを、追跡番号つきで

受注管理で出荷を登録すると、在庫が減り、取引先に配送業者と追跡番号つきのメールが届きます。

  • 分けて出荷しても、出荷ごとの数で在庫が減る
  • すべて出荷すると出荷済、すべて届くと配達完了
  • 送料は無料・全国一律・地域別、一定額以上で無料
※ 画面はサンプルデータです。

ここが違う

店頭と同じ在庫データ

グロースの B2B 在庫画面とエンタープライズの倉庫管理は同じデータです。プランを上げても在庫の移し替えは要りません。

売り越さない

注文の時点で引き当てるので、受注から出荷までの数日の間に同じ在庫を二重に売ることがありません。同時の注文でも引当が消えないようにしています。

受注の状態が自然に進む

出荷の登録と配達の記録に合わせて、受注は出荷済・配達完了へ進みます。取引先の注文履歴も同じです。

設計の考え方

何を作り、何を作らなかったか。決めた理由も含めてお伝えします。

01

既定は「管理しない」

B2B EC を有効にしても、いまの動きを壊さないためです。在庫を合わせた商品から順に、在庫限りか取り寄せ可にします。

02

引当は注文のとき

出荷のときに減らすだけでは、受注から出荷までの間に売り越します。卸ではこの間が長いため、注文の時点で確保します。

03

出荷元は1か所

最初の取引先にはほとんどの場合これで足り、どこから引き当てたかで迷いません。複数倉庫はエンタープライズの倉庫管理で。

よくある質問

現在は減りません。在庫を動かすのは B2B の注文と出荷、在庫画面での修正です。

在庫は商品単位で、バリエーションで共有します。

現在はありません。出荷は受注管理(OMS)で登録します。

はい。出荷ごとに数量を登録でき、すべて出荷すると受注が出荷済になります。

卸の受発注を、今日から画面に。

B2B EC はグロースプラン以上に標準搭載。初期費用なし、30日間の無料トライアルで請求書の発行まで試せます。

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