どんな機能か
取引先の注文画面
検索・カテゴリ・ブランドで探し、バリエーションを選んでカートへ。アプリのインストールは不要です。
品番で注文・よく買う商品
品番と数量を並べて一度にカートへ。よく買う商品は前回の数量つきで並びます。
代理注文
電話や FAX の注文を、販売者が取引先の代わりに入力。取引先の価格・公開範囲で計算します。
使い方
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1
ログイン
取引先は自社のビジネスアカウントでログインします。
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2
商品を選ぶ
商品を探す、品番を貼る、よく買う商品や注文履歴から選ぶ。
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3
配送先と支払い
配送先帳から店舗を選び、使える支払い方法から選びます。
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4
注文の確定
取引先に注文確認メール、販売者に新規受注のメールが届きます。
品番で注文
Excel の発注表を、そのまま貼る
品番と数量の列をコピーして貼るだけ。「品番,数量」「品番 数量」のどちらでも読み取ります。CSV ファイルも使えます。
- 同じ品番の行は数量を合算
- 見つからない品番や最小注文数量に届かない行は、理由つきで知らせる
- 数量を省くと 1 として扱う
よく買う商品・再注文
「前回と同じ」を、いちばん短く
よく買う商品は、注文回数と前回の数量つきで並びます。注文履歴からは同じ注文をもう一度カートに入れられます。
- 数量を入れた商品だけを、まとめてカートへ
- 価格はいまの契約価格で計算し直す
- 請求書と納品書は注文履歴からダウンロード
代理注文
電話の注文も、同じ受注に
販売者が取引先を選んで品番と数量を入れると、取引先の価格と公開範囲で計算した受注になります。
- 取引先には注文確認メールが届き、注文履歴にも残る
- 受注には「代理注文」と入力した人が記録される
- 支払い方法は、その取引先に使えるものから選ぶ
ここが違う
アプリ不要、スマホ前提
ブラウザで動く注文画面を、スマホの幅で確認しながら作っています。住所は自動入力に対応しています。
Excel から、そのまま
発注表の品番と数量をコピーして貼るだけ。全角の品番も読み取ります。
電話の注文も、取引先の履歴に
代理注文も取引先の注文履歴に入るので、取引先は次から自分で再注文できます。
設計の考え方
何を作り、何を作らなかったか。決めた理由も含めてお伝えします。
01
発注担当はスマホにいる
店舗や厨房の発注担当は、パソコンの前にいないことが多いため、すべての画面を 375px の幅で確認しています。
02
いつもの注文を最短に
卸の注文の多くは「前回と同じ」です。よく買う商品と再注文を、商品を探すより先に置きました。
03
選ぶものが無いなら、選ばせない
発注できるビジネスアカウントが1つなら、その選択画面は飛ばします。使える支払い方法が無いときは、注文を確定できないことを先に伝えます。