商店街

加盟店に、義務は課せません

本部ではないので、お願いはできても指示はできません。それが前提の設計です。

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こんな状態になっていませんか

共通ポイントの台紙が紙で、集計と精算に手間がかかっている。
イベントの効果が「にぎわった気がする」で終わり、数字として残らない。
参加してくれる店とそうでない店の差が、年々開いていく。
事務局の人手が限られていて、複雑な仕組みは導入できない。

商店街の1日と、レシートローラーが座る場所

事務局で見るものです。加盟店の店頭の運用は変えません。

9:00 事務局
昨日の共通ポイントの利用状況が出ます。集計作業が要らなくなります。
11:00 加盟店への連絡
事務局からのお知らせを全店に一斉に届けられます。回覧が要らなくなります。
14:00 イベントの準備
前回のイベントで、どの店にどれだけ人が流れたかが分かります。
17:00 参加店のフォロー
使われていない店が分かるので、使い方の相談ができます。
月末 精算
ポイントの発行と利用が店ごとに集計されています。精算の根拠になります。

強制できないから、簡単でなければ広がりません

商店街は本部ではありません。加盟店はそれぞれ独立した経営体で、参加は任意です。だから「報告してください」「入力してください」とお願いする仕組みは、必ずどこかで止まります。店主の年齢も、扱う商品も、レジの有無もばらばらだからです。広がるのは、いつも通りの商売をしていれば勝手に記録が残る仕組みだけです。難しいことをしない。それがこの領域の設計条件です。

参加のハードルを上げずに、街の数字が残る

商店街で実際に使う機能

街の公式アプリ

共通ポイントやスタンプ、イベントの告知をまとめて届けられます。紙の台紙が要らなくなります。

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加盟店ごとの利用状況

どの店でどれだけ使われたかが集計されます。精算の根拠になります。

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事務局からの一斉配信

お知らせを全加盟店に同時に届けられます。回覧板が要らなくなります。

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街としての発信

イベントや店舗の紹介を、まとめて発信・管理できます。

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数店舗から始められます

全加盟店の参加は必要ありません。協力いただける数店舗から始めて、効果が見えてから広げる進め方ができます。加盟店の店頭の運用は変えません。

よくあるご質問

統一する必要はありません。レジのない店でも、スマホだけで参加できる形にできます。混在したまま同じ集計に並びます。

操作は最小限にしてあります。設定は事務局側でまとめて行えるので、店側は日々の商売のままで構いません。

必要ありません。数店舗から始めて広げていけます。参加していない店があっても、集計や精算には影響しません。

利用状況や効果が数字として残るので、報告の根拠に使えます。要件に沿うかどうかは事業ごとに異なるため、ご相談ください。

集める仕組みから、集まる仕組みへ

まず数店舗から試せます。加盟店の店頭の運用は変えません。

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商店街とショッピングモールが、同じ層に並びながら別のものである理由について。

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