酒販店

棚に何があるかは分かる。何が儲かっているかは分からない

数百のSKUのうち、動いているのは一部です。動かない商品が占めているのは、場所とお金です。

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こんな状態になっていませんか

在庫の数は数えれば分かるが、どれが利益を生んでいるかは分からない。
よく売れる商品は覚えているが、静かに死んでいる商品には気づけない。
常連さんの好みは覚えているが、記録がないので他のスタッフには伝わらない。
歳時記や季節で動く商売なのに、去年どうだったかの記録が残っていない。

酒販店の1日と、レシートローラーが座る場所

発注の前と閉店後。手が空く時間にだけ数字を見れば足ります。

9:00 発注
品目ごとの回転と在庫が出ます。動いていない商品が先に分かるので、発注の判断が変わります。
10:00 開店
レジは今まで通りです。レシートを電子で受け取った方だけ、購入が記録されます。
14:00 品出し
どの棚が売れているかが分かるので、場所の入れ替えを数字で決められます。
17:00 夕方の波
時間帯ごとの客数と客単価が積み上がります。人の配置の根拠になります。
20:00 締め
今日の品目別の売れ方が残ります。季節や歳時記の記録が、来年の同じ時期に効きます。

見るべきは売上ではなく、棚がいくら生んでいるかです

専門店の棚は有限です。同じ1メートルに何を置くかで、その店の利益が決まります。ところが日々見ているのは店全体の売上なので、「毎月少しずつ売れているが、置いている面積に対しては合わない商品」が何年も居座ります。品目ごとの粗利と回転が積み上がると、棚の入れ替えを勘ではなく数字で決められるようになります。

棚の入れ替えを、勘ではなく数字で決められる

酒販店で実際に使う機能

商品の登録と管理

数百の品目を一度整理しておけば、日々の集計は自動で品目別に分かれます。

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棚あたりの売上

どの棚がいくら生んでいるかが見えます。面積に見合わない商品が分かります。

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品目別の粗利と回転

何がどれだけ動いて、いくら残ったかが自動で集計されます。発注の根拠になります。

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レシートを電子にする

名前を聞かなくても購入が記録されます。常連さんの好みが、記憶ではなく記録になります。

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まず売れ筋だけ登録すれば始められます

全SKUを登録し終えてから使いはじめる必要はありません。よく動く商品から順に登録すれば、発注の判断に効く数字はそこから取れます。残りは後から足していけます。

よくあるご質問

全部登録しなくても始められます。よく動く商品から順に入れれば、発注と棚の判断に必要な数字は取れます。

粗利を見る場合は必要です。ただし最初は売上と回転だけでも、動いていない商品の把握には十分です。

できます。日別の実績が残るので、去年の同じ時期の売れ方を見ながら仕入れを決められます。

あります。棚が限られている店ほど、置くものの選択が利益に直結します。ベーシックプランは月額500円(税別)です。

棚を、数字で入れ替える

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酒販店とアパレルショップが、違う回り方の店として分かれている理由について。

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