FC本部

店長には自分の店だけ、本部には全店

多店舗の難しさは機能の数ではなく、誰に何を見せるかです。

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こんな状態になっていませんか

各店から上がってくる日報の形式がバラバラで、集計に時間がかかる。
店舗間の比較を出すために、毎週エクセルを作り直している。
本部の通達が店長で止まり、現場のスタッフまで届いていない。
店長にどこまでのデータを見せていいのか、線引きが曖昧なままになっている。

FC本部の1日と、レシートローラーが座る場所

本部の朝と、月末の締め。この2つが軽くなれば足ります。

9:00 前日の全店実績
全店の売上と客数が同じ形式で並びます。各店が日報を書く必要がなくなります。
11:00 店舗の比較
店舗間の差が自動で出ます。伸びている店と落ちている店が、集計作業なしで分かります。
14:00 一斉配信
本部からのお知らせを全店に届けられます。店長で止まらず、現場まで同じ情報が届きます。
17:00 不振店のフォロー
どの時間帯・どの商品で差がついているかまで見えるので、具体的な打ち手を話せます。
月末 全店の締め
全店分がすでに同じ形式で揃っています。集計ではなく、判断から始められます。

同じ画面が、見る人によって変わります

多店舗で本当に難しいのは、権限です。店長には自分の店の数字とスタッフを見せたい。でも他店の数字や本部の情報までは見せられない。これを別々のシステムやエクセルの出し分けでやっていると、必ずどこかで漏れます。ビジネスアカウントの下に店舗がぶら下がる形でデータを持ち、見る人の役割によって同じ画面の中身が変わる。そうすれば、出し分けのための作業そのものがなくなります。

出し分けの作業なしに、見せていいものだけが見える

FC本部で実際に使う機能

全店の実績と店舗比較

全店の売上・客数・商品の動きが同じ形式で並びます。比較のための集計作業がなくなります。

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店舗をまたぐスタッフとシフト

店舗ごとのシフトを本部からも確認できます。応援の調整がしやすくなります。

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本部からの一斉配信

お知らせやキャンペーンを全店に同時に届けられます。店長で止まりません。

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各店の公式アプリ

店ごとのアプリやページを、本部が用意したテンプレートから展開できます。

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1店舗から始めて、増やしていけます

最初から全店を入れる必要はありません。1店舗で試してから、店舗を追加していけます。ビジネスアカウントの下に店舗を足す形なので、増えても設定をやり直すことはありません。

よくあるご質問

できます。店長には自分の店舗のデータだけを見せ、他店や本部の情報は見せない、という設定ができます。操作の記録も店舗ごとに分かれます。

問題ありません。店舗ごとに設定が持てるので、予約中心の店と物販中心の店が混在していても、それぞれに合った形で運用できます。

使えます。加盟店を店舗として持ち、本部が見る範囲と加盟店が見る範囲を分けられます。

2店舗からです。比較する相手が1つあるだけで、片方だけで見ていたときには分からなかった差が見えます。

集計ではなく、判断から始める

30日間無料。1店舗から試して、増やしていけます。

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本部から複数の店を見る場合が、他の14の回り方と並ぶものではなく重なるものである理由について。

レシートローラーの設計思想を読む