商品カテゴリ管理
商品管理
カテゴリ
分類
商品カテゴリは、商品を整理・検索するための分類項目です。レシートローラーではカテゴリ専用のマスタ画面ではなく、商品登録・編集フォームのカテゴリ欄に商品ごとの分類を入力します。
商品フォームでカテゴリを設定します
商品登録または編集画面の「カテゴリ」欄に分類名を入力します。単一カテゴリだけでなく、パイプ記号(|)で区切ることで階層形式も表現できます。
例として「食品 | 飲料 | お茶」のように入力すると、大分類を食品、中分類を飲料、小分類をお茶として管理しやすくなります。
CSVでカテゴリをまとめて更新します
複数商品のカテゴリをまとめて設定する場合は、商品一括登録のCSVを使います。CSVフォーマットの基本情報に「カテゴリ」列があり、商品ごとのカテゴリを登録・更新できます。
既存商品のカテゴリを整理する場合は、既存データをエクスポートしてカテゴリ列を編集し、SKUを変えずに再インポートします。
カテゴリ表記のポイント
同じ意味のカテゴリは表記を統一してください。「飲料」と「飲み物」のように表記が分かれると、別カテゴリとして扱われます。
階層カテゴリを使う場合は、組織内で区切り方をそろえると検索や集計がしやすくなります。大カテゴリは多くしすぎず、商品を探しやすい単位にまとめるのがおすすめです。
カテゴリの活用
登録済みカテゴリは商品一覧の絞り込みや商品検索、分析の分類軸として利用できます。商品数が増える前にカテゴリのルールを決めておくと、あとから整理する手間を減らせます。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-06-01
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