商品情報の更新

商品管理 商品編集 価格変更

登録済みの商品情報は、商品管理からいつでも更新できます。商品名、SKU、画像、価格、税率、ステータス、バリエーション、店舗別価格を見直したいときは、対象の商品を開いて編集します。商品が多い場合はCSVでまとめて更新することもできます。

商品管理画面で商品登録、編集、CSV一括更新を開始する場所

商品管理から編集を開始します

商品一覧または商品詳細画面から編集を開きます。まだ商品がない場合は「最初の商品を登録する」から登録を開始できます。複数の商品をまとめて扱う場合は、メニューまたは画面内のCSV一括登録からCSV画面を開きます。

既存商品を編集する場合も、登録時と同じ入力項目を使って内容を更新します。

商品フォームで基本情報、画像、価格と税率を更新する場所

基本情報と価格を更新します

商品名、SKU、JANコード、カテゴリ、説明などを必要に応じて修正します。画像を差し替えると、商品詳細やEC表示などで使われる見た目も更新できます。

価格情報では税抜価格、原価、税率を更新できます。価格を変更した場合は、保存前に税込価格や税率が想定どおりか確認してください。

商品フォームでバリエーションと店舗別価格を更新する場所

バリエーションと店舗別価格を調整します

サイズや色などの商品バリエーションがある場合は、「この商品にバリエーションがある」を有効にして、バリエーションごとの情報を追加・更新します。

店舗ごとに価格を変えたい場合は、店舗別価格を設定します。未設定の店舗では商品の基本価格が適用されます。変更内容は保存すると反映されます。

商品一括登録画面でCSVを使って既存商品を更新する場所

CSVでまとめて更新します

多数の商品を一度に更新する場合は、商品一括登録画面でCSVファイルをアップロードします。SKUが既存商品と一致する行は更新され、一致しない行は新規商品として作成されます。

テンプレートをダウンロードして必要な列を確認し、必要に応じて既存データをエクスポートしてから編集すると、入力ミスを減らせます。

更新時の注意点

ステータスを変更すると、商品が表示される場所や販売対象が変わる場合があります。廃番にした商品は販売履歴を残したまま一覧や検索対象から外す運用に向いています。

商品詳細画面の削除は論理削除です。削除した商品は通常の一覧には表示されなくなりますが、過去データとの整合性を保つため内部データは保持されます。

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商品情報の登録商品データのバルクアップロード

公開日: 2026-04-15 更新日: 2026-06-03