支払いが失敗する

トラブル 支払い失敗 決済エラー
事象
クレジットカード決済が「失敗」になる。

典型的な失敗理由と対処

理由 対処
残高不足・利用限度額オーバーカード会社へ確認、別カードへ切替
有効期限切れ新しいカードを登録
カード番号・セキュリティコード入力ミスカードを削除して再登録
3Dセキュア認証失敗カード会社のSMS/アプリで認証承認
海外決済ブロックカード会社にレシートローラーを許可リスト追加依頼
不正利用検知(カード会社判定)カード会社へ問い合わせて承認
カード停止・凍結カード会社へ問い合わせ

切り分け手順

  1. 「組織」→ 「請求」→ 「支払い履歴」で失敗ステータスのレコードを開く
  2. 表示されているエラー理由を確認
  3. 該当する対処を実施
  4. 「支払い方法」画面で「再試行」または別カードを設定

3Dセキュア認証で詰まる場合

  • カード会社からSMSが届くので、本人認証を完了
  • カード会社のアプリ(楽天e-NAVI、Vpass 等)で承認
  • 認証成功後、自動的に決済が進む(または手動で再試行)

「カード会社の判定で拒否されました」と出る場合

レシートローラーから見えるのは「カード会社が拒否した」という事実だけです。具体的な理由はカード会社しか知りません。

  1. カード裏面の連絡先に電話
  2. 「レシートローラー(運営:株式会社○○)への決済を許可してほしい」と伝える
  3. 許可後、レシートローラー側で再試行

銀行振込の場合

  • 振込先口座を確認(請求書記載のもの)
  • 振込人名義は組織と一致させる(部分一致で識別される)
  • 振込手数料は組織側負担
  • 1〜3営業日で着金確認

連続失敗時の挙動

  • 3回連続失敗で通知メールが送信される
  • 5回連続失敗で支払い方法のステータスが「無効」になる
  • 新しいカードを登録するか、別の支払い方法へ切替

関連ガイド

公開日: 2026-04-27 更新日: 2026-04-27