User系スコープの審査申請
レシートローラーで一般消費者のデータ(user.* スコープ)を扱うアプリに必要な審査申請の流れ、提出書類、審査基準、審査期間、よくある差し戻し理由を解説します。
エンドポイントとバージョニング
レシートローラーAPIのベースURL、バージョニング方針、廃止予告の流れ、現行バージョンの確認方法を解説します。
User系スコープでapp_not_approvedが返る
User系スコープを使うとapp_not_approvedエラーが返る場合の確認手順。サンドボックス枠での開発、審査申請、サンドボックス本番化の流れを解説します。
アプリを新規作成する
レシートローラーの開発者ポータルで新しいアプリ(OAuthクライアント)を登録する具体的な手順を説明します。入力項目・バリデーション・作成後のクレデンシャル表示・よくあるエラーまでをカバーします。
ウォレットアプリ向け:ユーザーのレシートをOAuthで取得するガイド
iOS・Android・LINE Mini Appなどのウォレット型アプリから、ユーザーの同意のもとで Receipt Roller の購買レシートを取得する方法を解説します。OAuth 2.0認証・レシートAPI・Webhook連携をカバーします。
SNS Webhookバイパス(LINEなど外部SNSのWebhook転送)
レシートローラーがLINE等のSNSプラットフォームから受け取ったWebhookを、店舗側の同意のもとで開発者アプリへ転送する「SNS Webhookバイパス」機能の仕組み、設定方法、署名の取り扱い、注意点を解説します。
監視と失敗時の対応
レシートローラーWebhookの配信履歴の見方、監視すべき指標とアラート設計、デッドレターの再配信、よくある障害パターンと復旧手順を解説します。
再送・順序・冪等性の設計
レシートローラーWebhookの再送ポリシー、配信順序が保証されない理由、event_idを使った冪等性の実装、デッドレターの扱い、よくあるアンチパターンを解説します。
利用できるデータ領域
レシートローラーの開発者ポータルから取得できるデータ領域を一覧で説明します。取引・商品・在庫・受注・顧客・クーポン・SNS・広告・個人ユーザーデータなど、各領域に含まれる内容と取得方法、必要なスコープをまとめています。