どんな機能か
招待と取引申込
メールで取引先を招待するか、店舗ページから届いた取引申込を承認します。どちらも最後は販売者が承認します。
取引先グループ
「標準卸」「VIP 代理店」のように、価格・カタログ・支払条件のひな形を作ります。取引先はグループに入れるだけ。
専用カタログと公開モード
取引先ごとに見せるカテゴリ・SKU を絞れます。店舗全体は「取引先のみ」か「商品を公開」から選びます。
使い方
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1
取引先を招待
取引先名とメールアドレスを入れて保存すると、招待メールが届きます。
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2
取引先が受ける
取引先は自社のビジネスアカウントで招待を受けます。担当者の追加は取引先側で。
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3
グループと条件を設定
グループ・価格・締め払いの条件・専用カタログを決めます。
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4
取引先が注文
取引先は自社の価格で、見せた商品だけを注文できます。
取引先一覧と取引申込
取引先の状態が、一覧でわかる
連携済みか、招待中か、どのグループか。店舗ページから届いた取引申込も、同じ画面から承認します。
- 招待中の取引先には招待メールを再送できる
- 取引申込は会社名・担当者・連絡先つきで届く
- 承認するときにグループを選べる
- 取引先と価格は CSV で取り込み・書き出し
専用カタログ
取引先ごとに、見せる商品を絞る
「選択したカテゴリ・商品のみ公開」にすると、指定したカテゴリか SKU に当てはまる商品だけがその取引先のストアに並びます。
- カテゴリはトップ名でも、階層のフルパスでも指定できる
- カテゴリに加えて、個別の SKU を足せる
- 取引先は「グループの設定に従う」「全カタログ」「選択のみ」から選ぶ
ここが違う
取引先もレシートローラーのビジネスアカウント
取引先は自社のビジネスアカウントで入るので、担当者の追加や権限は取引先側で管理します。販売者がパスワードを配る必要はありません。
価格と注文は、承認した取引先だけ
商品を公開しても、価格・カート・注文は承認済みの有効な取引先だけ。取引先を無効にすると、その場で注文できなくなります。
見つけてもらえる卸
「商品を公開」にすると商品ページは検索エンジンにも載り、店舗ページの取引申込がそのまま新しい取引先の入口になります。
設計の考え方
何を作り、何を作らなかったか。決めた理由も含めてお伝えします。
01
既定は非公開
卸価格を一般の消費者や競合に見せないことが、閉じた B2B サイトを選ぶいちばんの理由です。公開は販売者が選んだときだけ。
02
入口は2つだけ
招待と取引申込。どちらも最後は販売者が承認するので、知らない相手が価格を見ることはありません。
03
グループで始めて、例外だけ取引先で
数十社の価格を1社ずつ入れるのは続きません。ひな形をグループで作り、違う条件の取引先だけを上書きします。