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レシートローラー 1.4.228 スマレジ連携の刷新・新規登録〜ログイン体験の全面改善・AIエージェントからの SNS 投稿に対応

2026年05月28日 SHO
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レシートローラー 1.4.228 スマレジ連携の刷新・新規登録〜ログイン体験の全面改善・AIエージェントからの SNS 投稿に対応

レシートローラー 1.4.228 リリースノート

本リリース 1.4.228 では、前回 1.4.193 以降に開発を進めてきた 「店舗オーナー様が迷わず使い始められて、毎日の業務に必要なものがすぐ手に入る」 をテーマに、スマレジ POS との連携刷新、新規登録〜初回ログイン体験の全面改善、AI エージェントから SNS への投稿対応など、多数のアップデートを公開しました。

サービスはこちらからご利用いただけます: https://receiptroller.io

主なアップデート内容

スマレジ POS との連携を全面的に刷新しました

スマレジをご利用の店舗オーナー様向けに、スマレジアカウントでそのままレシートローラーにログインし、ワンクリックで POS を接続できる 連携を新しく公開しました。アプリマーケットからインストールするだけで、面倒な設定なしに利用を始められます。

  • スマレジでログイン — ログイン画面に「スマレジでログイン」ボタンを追加しました。スマレジアカウントをお持ちであれば、レシートローラーに新規登録する必要はありません
  • ワンクリック POS 接続 — スマレジで連携を承認したあと、レシートローラー側で接続したい店舗と端末を選ぶだけで POS の設定が完了します
  • 店舗ごと・端末ごとのひもづけ — POS 端末はスマレジ側の特定の端末(レジ機)に直接ひもづくため、複数レジを運用されていても取引データが混ざりません
  • 取引の自動同期 — スマレジで会計が発生すると、レシートローラーへ自動的に取引データが届きます。手動同期ボタンも POS 詳細画面から利用できます
  • 顧客情報との自動ひもづけ — POS 経由で発行されたレシートも、CRM の顧客情報と自動的にひもづきます

新規登録〜初回ログインの体験を大幅に改善しました

店舗オーナー様が「サインアップしてから最初の店舗を登録し終えるまで」を、できるだけ少ないクリック数で完了できるように再設計しました。20 秒〜1 分でダッシュボードに到達できる 流れになっています。

  • Google / Microsoft でログイン — 新規登録画面・ログイン画面に Google ログインと Microsoft ログインのボタンを追加しました。パスワード入力なしで、所有されているアカウントからすぐに開始できます
  • 店舗オーナー様は登録と同時にビジネスアカウントが自動作成 — 店舗向け新規登録から入った場合、登録直後に空のビジネスアカウント選択画面を経由することなく、ご自身のビジネスアカウントのダッシュボードに直接到着します
  • パスワード(確認)の廃止と目アイコンによる確認 — パスワード入力欄を 2 つから 1 つに減らし、目のアイコンで入力内容を確認できるようにしました。「パスワードと確認が一致しません」エラーがなくなります
  • 店舗オーナー向けの動線が常に保持されます — 「店舗向け」のページからご登録に入ったあと、誤って「ログイン」リンクを押してもオーナー向けの文脈が引き継がれます
  • メール確認後の戻り先も自動判定 — 確認メールのリンクをクリックすると、コンシューマー画面ではなく、お客様の業務に合ったダッシュボードへ直接ご案内します

マイページから外部アカウントを連携できるようになりました

すでにメールアドレスとパスワードでご登録いただいているお客様も、あとから Google / Microsoft アカウントをご自身のレシートローラーアカウントに連携できるようになりました。マイページの「連携アカウント」セクション から、追加・解除がいつでも行えます。

  • 連携後は、Google または Microsoft のボタンからワンクリックでログインできます
  • パスワードと外部アカウントの両方が設定された状態で、片方が使えなくなっても安全にログインを続けられます
  • 誤って最後のログイン方法を解除してしまわないよう、解除前にチェックが入ります

サーバー更新後もログイン状態が保持されるようになりました

レシートローラーは継続的にサービスを更新していますが、これまでは更新のタイミングで ログインセッションが失効し、再ログインが必要になる ことがありました。本リリースでこの動作を改善し、サービスの更新後もログイン状態が保持されるようになりました。日々の業務をスムーズに継続いただけます。

「ビジネスアカウント」表記への統一

サービス内の「組織」という呼称を、お客様にとって分かりやすい 「ビジネスアカウント」 という表記に統一しました。新規登録〜ログイン、設定画面、各種メール、ヘルプ記事までを通して、一貫した言葉でご案内します。

AI エージェントから SNS への投稿に対応しました(MCP 書き込み系ツール)

前回 1.4.193 で公開した MCP(Model Context Protocol)サーバー に、SNS への 投稿作成・公開・予約・削除 の書き込み系ツールを追加しました。Claude などの AI エージェントから、自然言語で SNS への発信を完結できます。

  • Instagram / X / Facebook / TikTok / LINE / YouTube / Google ビジネスプロフィール / LinkedIn / Pinterest — レシートローラーに連携済みの全 SNS チャンネルへ、AI から投稿できます
  • 下書き作成・複数チャンネル一括投稿・公開予約・取り下げまで、会話だけで完結します
  • 必要な OAuth スコープは sns.content.write です。MCP 対応 AI クライアントの設定画面で、ワンクリックで追加できます
  • 画像も会話の流れで添付できます(URL を渡すと AI が取り込みます)

外部システムから顧客・チラシデータを参照できるように API を拡張しました

1.4.193 で対応した売上系 API と同じ「複数ビジネスアカウント横断」パターンに、顧客(CRM)データとチラシデータも対応 しました。1 人のオーナー様が複数の店舗・複数のビジネスアカウントを運営されていても、1 つのアクセストークンで全てを横断照会できます。

  • 顧客一覧・顧客詳細・購買履歴の REST API がクエリパラメーター ?organizationId= で対象を切り替えられるようになりました
  • チラシ一覧・チラシ詳細も同様のパターンに対応しました
  • すべての呼び出しは所属ビジネスアカウントのメンバーシップ検証を経るため、安全に運用できます

管理画面の操作性改善

  • メンバーのロール変更 — メンバー一覧でロールを変更したときに、変更内容が確実に保存されるようになりました。エラー時にもメッセージで原因が分かるようになっています
  • 一覧画面のリニューアル — 各種管理一覧で、行全体をクリックして詳細に遷移できるようになり、行ごとの「編集」「停止」ボタンを統合してすっきりした見た目になりました。複数選択しての「まとめて停止」もできます

関連ヘルプ・サービス紹介ページ

今後の予定

今後のアップデートでは、Apple / LINE でのログインへの対応、空状態(最初の店舗・商品・スタッフを登録するまで)の画面をさらに使いやすくする取り組み、Android / iOS 向けネイティブ店舗マネージャーアプリの本リリース、MCP サーバーからチラシ・キャンペーンを操作するツールの追加、店舗運営にあわせた AI 提案の精度向上などに取り組んでいく予定です。「こんな機能が欲しい」というご要望は、機能リクエストページ からいつでもお寄せください。

レシートローラーをご利用いただきありがとうございます。ご意見・ご要望は店舗管理画面の「お問い合わせ」よりお寄せください。


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