ビジネスアカウント・店舗・POS端末の一覧を取得する
レシートローラーのモバイルアプリ/サーバーアプリから、ユーザーが所属するビジネスアカウント、その配下の店舗、各店舗のPOS端末をREST APIで一覧する手順をまとめます。
利用目的・接続先(POS/EC/分析など)の申告
レシートローラーの開発者ポータルでアプリを登録する際に申告する「利用目的」と「接続先カテゴリ」(POS/EC/分析/CRM/OMS/WMS/SNS/その他)の意味、選び方、変更時の注意、User系スコープ審査との関連を解説します。
CrmCustomerDto リファレンス
レシートローラーの顧客マスタである CrmCustomerDto の全フィールドを解説します。POS(スマレジ・Square)から取り込まれた顧客情報がこのモデルに正規化されます。
取引一覧API(Transactions API:POS+OMS統合フィード)の使い方
レシートローラーのTransactions APIは、レジ売上(PosTransactions)と販売管理注文(OmsOrders)を1つのフィードに統合した読み取り専用APIです。Android/iOSアプリで「ビジネスアカウント全体の取引」を一覧表示する際の入り口になります。
売上実績API(Sales API)の使い方
レシートローラーの売上実績API(/api/v1/sales/*)の概要と、ビジネスアカウント・店舗・POS端末・期間でのフィルタ方法をまとめます。実際のレスポンス構造(KpiValue 入れ子型)と averageTicket・トークン有効期限(8時間)まで網羅した、Android/iOS のモバイルアプリやサーバー連携で 売上ダッシュボードを実装するための入門ガイドです。
StaffDto リファレンス
レシートローラーのスタッフ(従業員)マスタである StaffDto の全フィールドを解説します。POS(Square Team / スマレジ)との関連付け、店舗アサイン、雇用形態などの構造をまとめています。
ProductDto リファレンス
レシートローラーの商品マスタ(PIM)である ProductDto の全フィールドを解説します。POS(Square)からの商品カタログ同期、原価・店舗別価格・バリエーション・プレオーダーなどの構造をまとめています。
PosTransactionDto 仕様 — 取引データのフィールドリファレンス
レシートローラーが扱う取引データの正規モデル PosTransactionDto の全フィールドを解説します。識別子・日時・金額・明細・支払い・スタッフ・ステータス・CRM 連携の各カテゴリーごとに、フィールド名・型・意味・各 POS ベンダーからの埋め方をまとめた、開発者および外部システム連携担当者向けのリファレンスです。スマレジ・Square 双方のマッピング記事からも参照されます。
販売管理API(Orders / OMS API)の使い方
レシートローラーの販売管理API(/api/v1/orders)でビジネスアカウント配下の受注をCRUD操作するためのガイドです。注文の作成・更新・状態遷移(確認・処理中・キャンセル)・削除と、Android/iOSアプリやサーバー連携向けのフローをまとめます。
商品マスター(PIM)・カテゴリデータ
レシートローラーの商品マスター(PIM)・カテゴリ・バリエーションのデータ構造、CRUD操作、SKU管理、ECとの同期パターンを解説します。
購買・レシートデータ連携
レシートローラーが扱う購買・レシートデータの構造、取得方法、関連スコープ、Webhook、よくあるユースケースを解説します。
店舗情報API(Store Information API)の使い方
店舗の基本情報(店舗名・店舗種別・連絡先・住所)を取得・更新する REST API のガイドです。スタッフアプリなどのトークン認証クライアントから店舗情報の編集を実装できます。
従業員管理API(Staff API)の使い方
レシートローラーの従業員管理API(/api/v1/staff)でビジネスアカウント配下の従業員(スタッフ)をCRUD操作するためのガイドです。Square Team Member 互換のフィールド(カナ名、複数業務割当、給与構造)に対応しています。
商品管理API(Products API)の使い方
レシートローラーの商品管理API(/api/v1/products)でビジネスアカウント配下の商品をCRUD操作するためのガイドです。Android/iOSアプリやサーバー連携でPIM(商品マスター)を読み書きする際の入門記事です。
アプリケーション登録とは
レシートローラーのアプリケーション登録の概念を説明します。OAuthクライアントとしてアプリを登録することで、クライアントID・シークレット・リダイレクトURIが発行され、API・Webhook連携を始められます。
利用できるデータ領域
レシートローラーの開発者ポータルから取得できるデータ領域を一覧で説明します。取引・商品・在庫・受注・顧客・クーポン・SNS・広告・個人ユーザーデータなど、各領域に含まれる内容と取得方法、必要なスコープをまとめています。
在庫データ連携
レシートローラーの在庫データの構造、複数倉庫管理、入出庫履歴、Webhookによるリアルタイム同期、WMS連携パターンを解説します。
店舗内メディアディスプレイAPI(Display API)の使い方
レシートローラーの店舗内 Android ディスプレイ向け API(/api/v1/displays/*)の概要とペアリング・ハートビート・プレイリスト取得・再生実績報告の手順をまとめます。Android キオスクや店舗サイネージ端末でメディアループを再生するアプリを実装するための入門ガイドです。
利用開始までの流れ
レシートローラーの開発者ポータル利用開始までの流れを説明します。店舗ユーザーとして登録し、スタータープラン以上であれば、別途の開発者申請なしですぐにアプリ登録とAPI実装を始められます。
開発者ポータルでできること
レシートローラーの開発者ポータルでできることを概観します。REST APIによるデータ取得・操作、Webhookによるリアルタイムイベント受信を組み合わせて、外部システムから店舗・ユーザーデータを連携できます。