こんな状態になっていませんか
待ち時間が読めないと、扉を開けたお客様がそのまま帰ってしまう。
1人あたり10分。名前を聞く時間も、次回の予約を取る時間もない。
誰が何回来ているか分からないので、常連さんもはじめての方も同じ扱いになってしまう。
混むのは土日と夕方だと分かってはいるが、何人入るかは開けてみないと分からない。
定額ヘアカットの1日と、レシートローラーが座る場所
10分の施術を止める仕組みは、この業態では続きません。だから店側の手順は増やしていません。
10:00
開店・券売機
券売機はそのままです。券を受け取って呼び入れる流れも変えません。売上は会計のたびに自動で積み上がります。
11:00
待ち番号
今の待ち人数と、1人あたりの平均施術時間から、おおよその待ち時間が出ます。店頭とスマホで同じ数字を見せられるので、帰ってしまうお客様が減ります。
14:00
1人10分の施術
カット中にスタッフが操作するものはありません。会計時にレシートを電子で受け取ったお客様だけ、来店が1回記録されます。
17:00
夕方の波
曜日と時間帯ごとの客数が積み上がるので、何時に何人立たせるかをシフトに反映できます。土日の入り方も先週と比べられます。
20:00
閉店
今日の客数と1人あたりの施術時間が出ます。単価が固定なので、見るべき数字は客数と回転だけです。
この商売だけは、次の来店日が読めます
飲食店は、お客様が明日来るか3か月後かを予想できません。定額ヘアカットは違います。髪は決まった速さで伸びるので、前回のカットから4週間、6週間と経った方に、こちらから自動で声をかけられます。指名がなく、カルテもなく、名前も知らないまま、来店周期だけで再来店をつくれる。同じ回り方をする他の業態にはない、この店だけの武器です。
前回カットからの週数だけで、再来店のきっかけをつくれる
券売機も、待ち番号の運用も、そのままです
券売機の入れ替えは不要です。予約を受ける必要もありません。回転が落ちるので受けない、という運用のまま使えます。今の会計の流れにレシートの電子化を足すだけなので、施術の手順は1秒も変わりません。
よくあるご質問
予約機能を使わないまま運用できます。この業態は待ち番号で回すのが前提だと考えているので、予約を入れないと使えない作りにはしていません。待ち時間の表示と、再来店のきっかけづくりだけを使う形で問題ありません。
増えません。1人10分の施術中に操作が必要な仕組みは現場で続かないので、店側の手順は変えない設計にしています。記録されるのは会計時だけです。
使えます。指名制を前提にした機能(スタッフ別の予約枠やカルテ)は、この業態では使わなくて構いません。使うのは来店回数と間隔で、これは担当者が誰であっても成り立ちます。
1席1人の店から使えます。ベーシックプランは月額500円(税別)です。席数よりも1日に何人通るかで効果が変わるので、回転の速い店ほど早く名簿が育ちます。
定額ヘアカットとラーメン屋が、同じ並びに出てくる理由について。
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