定額ヘアカット

髪は、必ず伸びます

1人10分、指名なし、名前を聞く時間もない。それでもこの商売だけは、お客様が次にいつ来るかを予想できます。

免費開始
30日間無料・カード登録不要

こんな状態になっていませんか

待ち時間が読めないと、扉を開けたお客様がそのまま帰ってしまう。
1人あたり10分。名前を聞く時間も、次回の予約を取る時間もない。
誰が何回来ているか分からないので、常連さんもはじめての方も同じ扱いになってしまう。
混むのは土日と夕方だと分かってはいるが、何人入るかは開けてみないと分からない。

定額ヘアカットの1日と、レシートローラーが座る場所

10分の施術を止める仕組みは、この業態では続きません。だから店側の手順は増やしていません。

10:00 開店・券売機
券売機はそのままです。券を受け取って呼び入れる流れも変えません。売上は会計のたびに自動で積み上がります。
11:00 待ち番号
今の待ち人数と、1人あたりの平均施術時間から、おおよその待ち時間が出ます。店頭とスマホで同じ数字を見せられるので、帰ってしまうお客様が減ります。
14:00 1人10分の施術
カット中にスタッフが操作するものはありません。会計時にレシートを電子で受け取ったお客様だけ、来店が1回記録されます。
17:00 夕方の波
曜日と時間帯ごとの客数が積み上がるので、何時に何人立たせるかをシフトに反映できます。土日の入り方も先週と比べられます。
20:00 閉店
今日の客数と1人あたりの施術時間が出ます。単価が固定なので、見るべき数字は客数と回転だけです。

この商売だけは、次の来店日が読めます

飲食店は、お客様が明日来るか3か月後かを予想できません。定額ヘアカットは違います。髪は決まった速さで伸びるので、前回のカットから4週間、6週間と経った方に、こちらから自動で声をかけられます。指名がなく、カルテもなく、名前も知らないまま、来店周期だけで再来店をつくれる。同じ回り方をする他の業態にはない、この店だけの武器です。

前回カットからの週数だけで、再来店のきっかけをつくれる

定額ヘアカットで実際に使う機能

レシートを電子にする

お客様が受け取った瞬間に来店が1回記録されます。名前も連絡先も聞く必要がありません。

了解更多

前回から◯週間で届くクーポン

前回のカットからの経過週数を条件にして、自動で配れます。来る予定だった方に値引きせず、間隔が空いた方にだけ届きます。

了解更多

誰が何回来ているか

3回目のお客様と、2か月ぶりのお客様が自動で分かれます。指名制でなくても、店として常連さんを把握できます。

了解更多

曜日・時間帯に合わせたシフト

実際の客数の波に合わせて人を配置できます。空いている時間に立たせすぎず、混む時間に足りない、を減らせます。

了解更多

券売機も、待ち番号の運用も、そのままです

券売機の入れ替えは不要です。予約を受ける必要もありません。回転が落ちるので受けない、という運用のまま使えます。今の会計の流れにレシートの電子化を足すだけなので、施術の手順は1秒も変わりません。

よくあるご質問

予約機能を使わないまま運用できます。この業態は待ち番号で回すのが前提だと考えているので、予約を入れないと使えない作りにはしていません。待ち時間の表示と、再来店のきっかけづくりだけを使う形で問題ありません。

増えません。1人10分の施術中に操作が必要な仕組みは現場で続かないので、店側の手順は変えない設計にしています。記録されるのは会計時だけです。

使えます。指名制を前提にした機能(スタッフ別の予約枠やカルテ)は、この業態では使わなくて構いません。使うのは来店回数と間隔で、これは担当者が誰であっても成り立ちます。

1席1人の店から使えます。ベーシックプランは月額500円(税別)です。席数よりも1日に何人通るかで効果が変わるので、回転の速い店ほど早く名簿が育ちます。

次に来る日が読める商売を、そのまま活かす

30日間無料。券売機も待ち番号の運用も変えずに試せます。

開始免費試用

定額ヘアカットとラーメン屋が、同じ並びに出てくる理由について。

レシートローラーの設計思想を読む