こんな状態になっていませんか
月額会員とドロップインを別々に管理していて、売上の全体像が月末までつかめない。
会議室の予約がカレンダーアプリにあり、利用料の請求と結びついていない。
席が空いているかどうかを、行ってみないと分からないと言われる。
法人契約で複数名が使うが、実際に誰が来ているのか把握できていない。
コワーキングの1日と、レシートローラーが座る場所
受付に人がいない時間帯も回り続ける前提で作っています。
8:00
朝の入室
会員の方はご自身のスマホで入室を記録します。受付に人がいなくても回ります。
10:00
ドロップイン
その場で利用を登録して会計できます。月額会員と同じ場所に記録が残ります。
13:00
会議室
時間単位の枠として予約を受けられます。利用料はそのまま請求につながります。
17:00
混雑の確認
時間帯ごとの利用状況が積み上がります。席や電源の増設の判断材料になります。
月末
請求
月額の継続課金と、会議室やドロップインの利用分がまとまります。
数え方が3つあるから、月末に合いません
コワーキングは、性質の違う3つの売上を同時に持っています。月額は継続課金、ドロップインはその場の会計、会議室は時間単位の予約です。これを別々の道具で管理していると月末に突き合わせが生まれ、法人契約が絡むとさらに複雑になります。3つを同じ仕組みの上に置けば、請求は自動でまとまり、誰がどれだけ使っているかも同じ画面で見えます。
性質の違う3つの売上が、ひとつの請求にまとまる
今の会員名簿と予約表から移せます
会員名簿はCSVでまとめて取り込めます。会議室の予約はカレンダーアプリから順次移す形で構いません。月額会員の管理から先に始めて、会議室は後から乗せることもできます。
よくあるご質問
扱えます。月額は継続課金、ドロップインはその場の会計として、同じ場所に記録が残ります。売上は合算して見られます。
1つの契約に複数の利用者をぶら下げる形で登録できます。請求は法人宛にまとめつつ、誰が使っているかは個別に分かります。
問題ありません。会員の方がご自身のスマホで入室を記録する形にできるので、無人の時間帯でも利用状況が残ります。
扱えます。会員以外の方に時間単位で貸す形も設定できます。利用料はそのまま請求につながります。
コワーキングと24時間ジムが、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
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