こんな状態になっていませんか
回数券の残りを紙の台帳で数えていて、聞かれるたびに探している。
次回予約を取らずに帰られた方が、そのまま来なくなる。誰が途切れたのか把握できていない。
施術の記録が手書きなので、別のスタッフが対応するときに引き継げない。
通院が途切れた方に声をかけたいが、誰にいつ送ればいいのか分からない。
整骨院の1日と、レシートローラーが座る場所
施術ベッドの横で数字を確認する必要はありません。受付と会計のときだけです。
8:30
開院前
今日の予約と、それぞれの残回数が並びます。回数券が終わりに近い方が先に分かります。
9:00
受付
お名前を確認すると、前回の施術内容と残回数が出ます。台帳を探す時間がなくなります。
12:00
回数券の消化
施術が終わると残回数が1回分減ります。キャンセルの場合は自動で戻るので、数え直しが起きません。
17:00
次回予約
会計のときに、その場で次回を押さえられます。次に来る日が決まっている方は、途切れません。
19:30
閉院
次回予約が入っていない方と、しばらく来ていない方が一覧で分かります。
売っているのは施術ではなく、コースです
整骨院の売上は、1回の施術の積み重ねではありません。何回か通っていただく前提で組んだコースが途中で途切れると、残りの回数分の売上がまるごと消えます。だから毎日見るべき数字は、今日の施術数ではなく「次回予約が入っていない方が何人いるか」です。回数券の残りと次回予約が同じ画面にあると、途切れかけている方が自動的に浮かび上がります。
通院が途切れる前に、途切れかけていることが分かる
今の名簿と残回数は、そのまま引き継げます
お使いの名簿と回数券の残りは、CSVでまとめて取り込めます。患者さんに登録し直していただく必要はありません。紙の台帳の場合も、よく来られる方から順に入力すれば、数週間で自然に揃います。
よくあるご質問
使えます。回数券や自費のコースの管理にお使いいただく形です。レセプト(保険請求)の機能は含まれていないので、そちらは今お使いのソフトをそのままお使いください。
CSVでまとめて取り込めます。手元にデータがない場合は、次にご来院いただいた方から順に入力する形でも構いません。残回数は初期値として登録できます。
使えます。予約機能を使わずに、回数券の残高管理と来院の記録だけをお使いいただけます。来た順の運用のままでも、通院が途切れた方は把握できます。
なりません。受付と会計のときだけです。施術の記録も、あとからまとめて入力できます。
整骨院と美容室が、違う回り方の店として分かれている理由について。
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