こんな状態になっていませんか
ドミトリーと個室が混在していて、在庫の数え方が部屋ごとに違う。
OTA経由の予約が中心で、手数料を引くと単価の低さが効いてくる。
海外からの問い合わせが多いが、対応が特定のスタッフに偏っている。
連泊とイベントで人の出入りが激しく、当日のベッド割りが手作業になっている。
ゲストハウスの1日と、レシートローラーが座る場所
フロントに人がいない時間もある前提で、必要なことだけを1画面に置いています。
8:00
朝
今日のチェックアウトと、空くベッドが一覧で出ます。清掃の段取りが先に決まります。
11:00
清掃
次に同じベッドへ入る予約があるかが分かるので、優先順位が決まります。
14:00
予約の確認
OTAからも自社サイトからも、同じ台帳に並びます。ドミトリーは残りベッド数で管理されます。
16:00
チェックイン
連泊の方と当日の方が混ざっていても、ベッドの割り当てが分かります。
22:00
翌日の準備
明日の到着と出発が確定します。イベントの参加人数も一緒に見られます。
1部屋を複数人に売る、という在庫
旅館なら在庫は部屋です。1室を1組に売り、部屋が埋まれば終わりです。ドミトリーは違います。8人部屋なら8つの在庫があり、別々のお客様が別々の日程で入ります。しかも同じ建物に個室も混在します。この2つを同じ台帳で扱えないと、片方をエクセルで管理することになり、当日のベッド割りが手作業に戻ります。数える単位を変えられることが、この業態では効きます。
ドミトリーと個室を、ひとつの台帳で扱える
OTAはやめずに、自社予約を増やしていけます
OTAの解約は必要ありません。送客はそのまま受けながら、一度泊まってくださった方には自社予約でのご案内を送る、という進め方ができます。単価の低い業態ほど、手数料の差が効いてきます。
よくあるご質問
できます。同じ種類のベッドが何床あるかとして持つので、8人部屋なら8つの在庫として埋まっていきます。
混在したまま扱えます。数え方の違う在庫を同じ台帳に置けるので、片方だけエクセルで管理する必要がなくなります。
予約の受付やご案内は複数の言語に対応しています。館内の運用まで英語にする必要はありません。
宿泊とは別の枠として扱えます。宿泊者以外の参加も受けられるので、イベント単体の集客にも使えます。
ゲストハウスと旅館が、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
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