スタンドカフェ
毎朝来る人ほど、店は何も知らない
「いつもの」で通じる常連が来なくなったことに、気づけていますか。1杯400円の商売でも、頻度は記録できます。
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こんな状態になっていませんか
毎朝同じ時間に来ていた方が、来なくなった。それがいつからなのか思い出せない。
紙のスタンプカードが財布の奥で埋もれて、持ってきてもらえない。
顔と「いつもの」は覚えているが、名前も来店回数も分からない。
単価が低いので、1人あたりにかけられる手間もコストもほとんどない。
スタンドカフェの1日と、レシートローラーが座る場所
1杯を淹れる時間より長い操作は、この店では成立しません。
7:00
通勤前のピーク
いちばん忙しい時間です。レシートを電子で受け取った方だけ来店が1回記録され、店側の手順は増えません。
10:00
落ち着く時間
昨日までの来店頻度が見られます。週3回来ていた方と、2週間空いている方が自動で分かれます。
12:00
昼
スタンプはアプリの中で貯まります。「カードを忘れました」という会話がなくなります。
15:00
おやつの時間
時間帯ごとの客数が積み上がるので、1人で回せる時間と2人必要な時間がはっきりします。
18:00
閉店
今日の杯数と、はじめての方・常連の方の比率が出ます。
単価が低い商売ほど、頻度がすべてです
1杯400円のコーヒーで売上をつくるのは、1人にたくさん買ってもらうことではなく、同じ人に何度も来てもらうことです。ところがスタンドカフェは接客が短く、名前を聞く場面がありません。そのため「週3回来ていた人が2週間来ていない」という、いちばん大事な変化が誰にも見えないまま過ぎていきます。レシートを電子にすると、この頻度だけは自動で残ります。
常連が離れかけていることに、離れきる前に気づける
スタンドカフェで実際に使う機能
紙のスタンプカードから移せます
今の紙のスタンプカードは、しばらく併用して構いません。アプリに移った方から順にデジタルのスタンプが貯まる形にできるので、ある日を境に全員へ切り替えをお願いする必要はありません。
よくあるご質問
一斉に切り替える必要はありません。紙とアプリをしばらく併用し、来店のたびにご案内する形が現実的です。すでに押した数を引き継ぎたい場合は、残りの押印数を初期値として登録できます。
増えません。会計時にお客様がレシートを受け取るだけで、店側の操作はありません。1杯を淹れる手を止める仕組みは入れていません。
判断の基準は単価ではなく人数です。1日100人が来る店なら、月に3000回の来店が記録されます。ベーシックプランは月額500円(税別)なので、離れかけた常連が1人戻れば見合う水準です。
会計時の割引はそのまま記録されます。持参された方にだけクーポンを配る、といった使い分けも設定できます。
スタンドカフェと定額ヘアカットが、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
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