こんな状態になっていませんか
講師ごとに時間割が違い、教室全体の空きを誰も把握できていない。
振替の調整に、講師の都合と生徒の都合の両方が必要で、電話が往復する。
発表会の出欠と曲目を紙で集めていて、直前まで確定しない。
月謝と教材費を別々に集金していて、未納の把握が遅れる。
音楽教室の1日と、レシートローラーが座る場所
レッスンとレッスンの間は5分しかありません。そこで完結することだけに絞っています。
10:00
開講前
今日のコマが講師別に並びます。振替で入った生徒も同じ画面に出ます。
11:00
レッスン
到着した生徒をその場で出席にできます。回数制の場合は自動で1回分減ります。
15:00
振替の調整
同じ講師の空きコマから選ぶだけになります。電話の往復が減ります。
18:00
夕方の子どものレッスン
保護者への連絡が必要な生徒が分かります。出席の記録も保護者に届きます。
21:00
締め
今日の出席、振替の残り、今月の月謝の状況が出ます。
マンツーマンの1コマは、誰でも埋められるわけではありません
定員のあるクラスなら、空きが出ても他の生徒が入れます。マンツーマンは違います。その講師が教えられる楽器で、その時間に来られる生徒でなければ、そのコマは埋まりません。だから振替の調整が、この商売でいちばん時間を食う仕事になります。講師の空きコマと生徒の希望が同じ画面にあれば、電話の往復が1回の操作になります。
振替の調整が、電話の往復から1回の操作になる
音楽教室で実際に使う機能
今の時間割から、そのまま移せます
生徒と講師の名簿はCSVでまとめて取り込めます。まず在籍している生徒と、今の時間割を入れれば、その日から振替の調整に使えます。年度の切り替わりを待つ必要はありません。
よくあるご質問
使えます。定員1名のコマとして扱うので、グループレッスンと同じ仕組みの上で管理できます。両方やっている教室も、混在したまま運用できます。
講師ごとにシフトを持てます。担当できる楽器や教室も設定できるので、振替の候補が正しく絞られます。
期間限定の枠として用意すれば、申込と出欠を管理できます。参加費の請求も一緒に扱えます。
月々の継続課金とは別に、都度の請求も扱えます。まとめて一覧で確認できるので、未納の把握が早くなります。
音楽教室とヨガスタジオが、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
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