ドラッグストア
処方箋を待つ15分は、売場の時間です
待っていただく時間があること自体が、この業態の強みです。効いているかどうかは、記録がないと分かりません。
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こんな状態になっていませんか
調剤の待ち時間に売場を回っていただきたいが、実際に買われているかが分からない。
調剤のお客様と物販のお客様が、別々の記録になっている。
ポイントカードの会員が何を買っているのか、実は把握できていない。
販促の予算は削られる一方で、新しい収益源がない。
ドラッグストアの1日と、レシートローラーが座る場所
見るのは本部と店長です。レジと調剤の現場の手順は変えません。
9:00
開店・発注
昨日までのカテゴリ別の動きが出ます。発注の判断が月末を待たずにできます。
11:00
調剤の受付
お待ちいただく時間のご案内ができます。待ち時間そのものが記録として残ります。
14:00
待ち時間の売場
調剤をお待ちの間にどれだけ買われているかが見えます。導線や陳列の判断材料になります。
17:00
夕方
時間帯ごとの客数とカテゴリの動きが積み上がります。
21:00
締め
カテゴリ別の粗利と、広告面としての配信実績が出ます。
待ち時間を、売場の時間に変える
ドラッグストアの強みは、調剤という「必ず待っていただく時間」があることです。その15分に売場を回るかどうかで、1人あたりの買い上げが変わります。ところが調剤と物販を別々に見ていると、その15分が効いているのかどうかを誰も知りません。同じお客様の記録としてつながれば、待ち時間の使われ方が数字になり、導線や陳列に手を入れられるようになります。
調剤と物販が、同じお客様の記録としてつながる
ドラッグストアで実際に使う機能
今のPOSと会員基盤のまま始められます
POSの入れ替えは不要です。調剤システムもそのままで構いません。既存のポイントカードとつなぐところから始めて、広告面としての運用は購買データが溜まってからで問題ありません。
よくあるご質問
そのままで構いません。レシートローラーが扱うのは物販側の会計とお客様の記録です。調剤システムの入れ替えは必要ありません。
併用できます。既存の会員基盤とつなぐことで、これまで分からなかった購買の中身が見えるようになります。
配信の内容は店側で決めていただく形です。医薬品に関する表示や広告の規制に沿う必要がある点は、紙のチラシや店頭の販促と同じです。
1店舗からお使いいただけます。ただし広告面としての運用は、レシートの枚数が多いほど価値が出ます。
ドラッグストアと食品スーパーが、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
レシートローラーの設計思想を読む