こんな状態になっていませんか
予約表が紙かエクセルで、誰かが書き換えると最新がどれか分からなくなる。
返却が遅れると次の予約に間に合わないが、気づくのが当日になる。
車種ごとにどれだけ動いているのか、稼働率が把握できていない。
電話の予約とネットの予約が別管理で、ダブルブッキングが怖い。
レンタカーの1日と、レシートローラーが座る場所
カウンターに立ちながら確認できることだけを、1画面に置いています。
8:00
出庫の準備
今日出る車と戻る車が一覧で出ます。清掃と点検の段取りが先に決まります。
9:00
貸出
予約を呼び出せば、車種と期間と料金がそのまま出ます。書類を探す時間がなくなります。
12:00
空き車両の確認
今日から貸せる車が分かるので、飛び込みのお客様にその場で答えられます。
17:00
返却・点検
返却を記録すると、点検と清掃の時間を挟んだうえで次に貸せる日が決まります。
19:00
稼働率
車種ごとの稼働率が積み上がります。増車と入れ替えの判断材料になります。
返却の翌日から貸せる、とは限りません
レンタルの在庫は日数ですが、返ってきた瞬間に次へ回せるわけではありません。点検、洗車、給油、書類の処理。この時間を在庫に含めていないと、予約表の上では空いているのに実際には出せない日ができ、当日になって断ることになります。返却後の準備時間まで含めて次に貸せる日を決める。これがこの商売の在庫の正しい形です。
予約表の空きと、実際に出せる日が一致する
レンタカーで実際に使う機能
今の予約表から、そのまま移せます
エクセルの予約表は、そのまま取り込めます。まず稼働の多い車種だけ登録して始めても構いません。全車両を登録し終えてから使いはじめる必要はありません。
よくあるご質問
使えます。日数で貸し出して返却後に準備時間が要る、という点は同じです。車種にあたる部分を機材の種類として登録してください。
時間単位の枠としても持てます。日貸しと時間貸しを併用している場合も、それぞれ設定できます。
返却を記録した時点で次に貸せる日が計算し直されます。遅れが出た場合、影響する次の予約が分かるので、早めに連絡できます。
使えます。台数が少ないほど1台の空き時間が効くので、準備時間まで含めた在庫管理の効果は大きくなります。
レンタカーと旅館が、近いようで別の回り方をしている理由について。
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