こんな状態になっていませんか
天気予報ひとつで、週末の予約がまとまって消える。
サイトごとに広さも設備も違うのに、予約は同じ扱いになっている。
電話とネットで予約が分かれていて、当日の区画割りが手作業になる。
繁忙期と閑散期の差が大きいのに、料金を変える根拠がない。
キャンプ場の1日と、レシートローラーが座る場所
受付棟で立ったまま確認できることだけに絞っています。
8:00
チェックアウト
今日空くサイトと、整備が必要な区画が出ます。段取りが先に決まります。
11:00
サイトの整備
次に同じサイトへ入る予約があるかで、優先順位が決まります。
14:00
チェックイン
予約とサイトが結びついているので、受付で迷いません。
16:00
直前の申し込み
空いているサイトがその場で分かるので、当日の受け入れができます。
20:00
翌日の準備
明日の到着と、天候によるキャンセルの状況が分かります。
天候によるキャンセルは、事故ではなく前提です
キャンプ場ほど天気に左右される商売はありません。金曜の予報で週末がまとまって消えるのは、運が悪いのではなく毎年起きることです。だとすれば売上を決めるのは、キャンセルが出てから次を埋めるまでの速さです。空いたサイトがその場で分かり、直前の申し込みを受けられる状態にしておくこと。あわせて過去のキャンセルの記録が残っていれば、料金やキャンセル規定を見直す根拠にもなります。
キャンセルが出てから埋まるまでが、短くなる
キャンプ場で実際に使う機能
今の予約表から移せます
エクセルや紙の予約表は、そのまま取り込めます。まずサイトの種別と数だけ登録すれば始められます。全区画を細かく設定し終えてから使う必要はありません。
よくあるご質問
種類ごとに在庫を持てます。オートサイトと電源付きを別々に管理しながら、同じ台帳に並べられます。
キャンセルの期限と条件を設定できます。過去のキャンセル状況も残るので、規定を見直す根拠になります。
宿泊は泊数、デイキャンプは日または時間の枠として、同じ仕組みの上で別々に持てます。
受付での操作は最小限です。通信が不安定な場合も、あとからまとめて記録できます。
キャンプ場と旅館が、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
レシートローラーの設計思想を読む