こんな状態になっていませんか
券売機で都度払いなので、誰が何回来ているのか全く分からない。
回数券が紙の綴りで、残りは半分お客様の自己申告になっている。
「今混んでいますか」と電話で聞かれるが、正確には答えられない。
サウナブームで新規は増えたが、定着しているかどうかが分からない。
サウナ・銭湯の1日と、レシートローラーが座る場所
番台とフロントで完結することだけに絞っています。館内の運用は変えません。
10:00
開店
券売機はそのままです。回数券をお使いの方だけ、来店が1回記録されます。
14:00
昼の落ち着いた時間
昨日までの来館状況が見られます。毎日来ていた方が来ていない、が分かります。
17:00
夕方の混雑
時間帯ごとの来館数が積み上がります。「何時が空いているか」に根拠を持って答えられます。
20:00
夜のピーク
清掃や薪の準備を、実際の混雑の波に合わせて組めます。
23:00
閉店
今日の来館数と、回数券の消化状況が残ります。
回数券が、唯一の接点です
都度払いの店は、お客様のことを何も知りません。券売機に硬貨が入るだけで、そこに名前はつきません。ただしひとつだけ例外があります。回数券です。回数券は「またここに来る」と決めた方が買うもので、しかも残数の管理という理由で、店とお客様が繰り返し向き合います。ここをデジタルにすると、常連が誰で、いつから来ていないかが自然に見えるようになります。無理に会員制にしなくても構いません。
会員制にしなくても、常連が誰かが分かるようになる
券売機も、番台の運用も変えません
券売機の入れ替えは不要です。紙の回数券もしばらく併用して構いません。新しく買われる方から順にデジタルにしていけば、ある日を境に全員へ切り替えをお願いする必要はありません。
よくあるご質問
使えます。まず回数券だけをデジタルにする形から始められます。都度払いの現金のお客様は、今まで通りで構いません。
残っている枚数を初期値として登録できます。紙とデジタルをしばらく併用しても問題ありません。
会員制にする必要はありません。回数券をお持ちの方だけが記録に残る形でも、常連の把握には十分です。
出せます。回数券をお持ちの方や、お知らせを希望された方に、その日の予定を届けられます。
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