スマレジ・Square との会員情報双方向同期
レシートローラーの会員情報は、連携している POS(スマレジ・Square など)と双方向で同期されます。本記事では、双方向同期の仕組み、同期される項目、同期のタイミング、競合時の優先順位、対応 POS、設定方法、トラブルシューティングをご案内します。
スマレジのPOS連携設定
スマレジとレシートローラーの POS 連携設定手順です。スマレジ アプリマーケットから「レシートローラーリンク」をインストールし、スマレジのアカウントでログインして、POS 設定画面の「スマレジと連携する」ボタンから店舗・端末(レジ)を選ぶだけで連携が完了します。連携後の取引データの同期方法や、複数店舗・複数端末の扱い方も説明します。
レシートローラー会員番号の自動発番設定
レシートローラーでは、お客様の会員番号を自動で発番できます。Wallet 会員証のバーコード、CRM の顧客マスタ、POS との連携にもこの番号が使われます。本記事では、会員番号の形式、プレフィックスと桁数の設定、発番のタイミング、既存番号への影響、フォーマット検証についてご案内します。
顧客別の購入履歴(POS連携)
CRM の顧客詳細画面から、お客様ごとの購入履歴をレシート単位で確認できます。POSレジから発行されたレシートが、会員番号やお客様のプロフィールに基づいて自動でひも付けられます。本記事では、購入履歴の見方、表示される条件、紙レシートとの違い、プライバシーの考え方、API 経由でのアクセスをご案内します。
スマレジ会員データとレシートローラー顧客データのマッピング
スマレジの会員マスタがレシートローラーの顧客データ(CrmCustomerDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。会員番号・氏名・連絡先・住所・誕生日の対応関係、電話番号の優先順位、Webhook 経由の同期タイミングまでまとめています。
スマレジ連携 — 全体像と始め方
スマレジとレシートローラーの連携の全体像、必要なもの、3 ステップの概要、次に読むべき詳細記事をまとめた最初の 1 枚です。
SquareのPOS連携設定
SquareのPOSをレシートローラーと連携する手順を説明します。OAuth認証で簡単に接続でき、会計データがリアルタイムで同期されます。
Square 顧客データとレシートローラー顧客データのマッピング
Square Customer Directory がレシートローラーの顧客データ(CrmCustomerDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。given_name / family_name の対応、住所の分解ロジック、reference_id の扱いまでまとめています。
Apple Wallet・Google Wallet 会員証の概要
レシートローラーのストアアプリプラットフォームでは、店舗様のオリジナル会員証を Apple Wallet と Google Wallet の両方で発行できます。本記事では、Wallet 会員証の概要、お客様にとってのメリット、店舗様のオペレーション、何が表示されるか、POS との連携、設定の流れまでをご案内します。
Square連携による従業員同期
Square POS と連携している店舗で、Square Team Members(従業員)の情報をレシートローラーと双方向に同期する方法を説明します。職種・時給・担当店舗・オーナー権限などが Square と整合した状態で管理できます。
店舗向けヘルプ目次(店舗DX・電子レシート・予約管理・リテールメディア)
レシートローラーの店舗向けヘルプ目次です。お客様との接点(ストアアプリプラットフォーム・電子レシート・予約管理・リテールメディア(メディアディスプレイ含む)・クーポン・CRM・SNS管理・AIエージェント連携)、店舗運営(店舗データ・商品管理・EC連携・OMS・WMS・棚分析・売上分析・従業員)、アカウント・拡張(はじめに・ロールと権限・デベロッパーAPI)の3つのカテゴリーに整理して、店舗DXに必要な機能のヘルプ記事をすべて網羅しています。
スマレジ商品データとレシートローラー商品データのマッピング
スマレジの商品マスタがレシートローラーの商品マスタ(ProductDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。商品コード・商品名・カテゴリ・価格・原価・税率の対応関係と、Smaregi 固有の挙動をまとめています。
スマレジ取引データとレシートローラー取引データのマッピング
スマレジ Platform API から取得した取引データを、レシートローラーの取引データモデルにマッピングする仕組みの技術解説です。フィールド単位の対応表、ステータスコードの変換、支払い方法の正規化、明細・顧客・スタッフ情報の解決、タイムゾーンと冪等性の扱い、出典(Source)の区別など、内部仕様を理解したい開発者・運用担当者向けに整理しています。