業務連絡とタスク共有
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業務連絡
お知らせ
タスク共有
確認
業務連絡・お知らせ機能は、店長や管理者から全スタッフに向けた「公式な通達」を伝えるためのものです。通常のチャットメッセージと違い、確認状況を追跡でき、重要な連絡の周知漏れを防げます。
業務連絡と通常チャットの違い
通常の店舗チャンネル投稿と、業務連絡(お知らせ)は目的が異なります。
- 通常チャット:日々の会話、雑談、軽い共有
- 業務連絡:全員に確実に読んでもらう必要がある公式通達
業務連絡は画面上部に固定表示され、未読のスタッフには強めの通知が届きます。
業務連絡を投稿する
店長以上の権限を持つスタッフが、店舗チャンネルで「業務連絡として投稿」を選択します。
- 件名:一目でわかる短いタイトル
- 本文:詳細な内容。画像や添付ファイルも可能
- 対象:店舗全員、特定ポジション、個別選択から選べます
- 確認要否:「読みました」ボタンで既読を明示的に押してもらう設定
- 掲示期限:いつまで画面上部に固定するか
確認状況の追跡
業務連絡を投稿した人は、誰が「読みました」を押したかを一覧で確認できます。
- 確認済み、未確認のスタッフがリアルタイムで見える
- 未確認のスタッフに個別リマインダーを送れる
- 掲示期限後も確認履歴は残り、後から検証できます
これにより「聞いていない」「伝わっていない」といったトラブルを防げます。
タスクの割り当て
業務連絡を「タスク」として発行すると、指定したスタッフに対応依頼を送れます。
- 担当者:1人または複数のスタッフを指定
- 期限:対応すべき日時
- 優先度:高・中・低
- ステータス:未対応、対応中、完了
担当者がタスクを完了にすると、依頼者に通知されます。
向いている使い方
- 新しい接客ルールの周知
- 価格改定・メニュー変更のお知らせ
- 衛生管理・安全チェックの依頼
- 月次の目標や数値の共有
- 閉店・休業日のリマインド
店舗横断のお知らせ
本部から全店舗に向けた業務連絡も配信できます。複数店舗を運営している組織では、店長経由で転送する手間が省けます。
検索とアーカイブ
過去の業務連絡はいつでも検索できます。キーワード、投稿者、期間、対象店舗で絞り込み可能です。重要な通達が埋もれないよう、業務連絡だけを表示するフィルタも用意されています。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15