レジ横QRコードの印刷
レジ横QRコードは、レジの横に置いておき、お会計のあとにお客様にスキャンしてもらうQRコードです。スキャンすると、そのレジで直前にお会計したレシートを受け取れます。この記事では、QRコードのダウンロードと印刷、設置するときのポイントを説明します。
レジ横QRコードと取引ごとのQRコード
- レジ横QRコード — レジごとに1つ。置いたまま繰り返し使えます。スキャンした時点で、そのレジの最新のお会計のレシートが表示されます。お会計からしばらく経つと受け取れなくなります。
- 取引ごとのQRコード — 特定のお会計1件だけのQRコードです。あとからレシートを渡したいとき、レジ横QRコードで受け取れる時間を過ぎたときに、取引の詳細から1回限りで発行します。詳しくは取引QRの発行と無効化をご覧ください。
ダウンロードする
- 店舗のメニューから「POS端末」を開き、QRコードを置くレジの端末を選びます。
- 「本日の売上」の右(スマートフォンでは下)にある「レジ横QRコード」の欄に、そのレジのQRコードが表示されます。
- 「印刷用PDF」で日本語のステッカー、「英語版」で英語のステッカーをダウンロードできます。
- 「PNG」ではQRコードの画像だけをダウンロードできます。自店のPOPやメニュー表に組み込むときに使います。
印刷用PDFの内容
- サイズ — A6(105mm×148mm)が1ページです。QRコードは約5cm角で印刷されます。
- 印字される内容 — 店舗名、QRコード、読み取りの案内文、端末名です。
- QRコードの中身 — レジごとに決まったURLです。レシートが変わってもQRコードは変わらないため、一度貼れば貼り替える必要はありません。
印刷のポイント
- 「実際のサイズ」(100%)で印刷してください。「用紙に合わせる」で小さく印刷すると、読み取りにくくなります。
- A4用紙に印刷した場合は、まわりを切り取って使います。
- 汚れや水濡れが気になる場所では、ラミネート加工や耐水ステッカー用紙をおすすめします。
設置場所の選び方
- お会計のときに目に入る位置 — レジ横やカウンターの上など、お客様がスマートフォンを向けやすい場所に置きます。
- 光の反射を避ける — 光沢のあるカバーの下は、照明が反射して読み取れないことがあります。
- レジごとに正しいQRコードを — レジが複数ある店舗では、それぞれのレジの端末ページからダウンロードしたQRコードを置いてください。別のレジのQRコードを置くと、そのレジのお会計のレシートが表示されます。
設置後の確認
- お会計のあとにスタッフのスマートフォンでQRコードを読み取り、そのレジのレシートが表示されることを確認します。
- POS端末のページの「直近のお会計」で、レジ横QRコードで受け取れるお会計と、受け取れる残り時間を確認できます。
- 破れたり汚れたりしたときは、同じ手順で何度でもダウンロードし直せます。
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公開日: 2026-04-16
更新日: 2026-10-08