レシートの印刷用ステッカー出力
お客様がレシートを受け取るためのQRコードステッカーは、店舗管理画面からPDFで出力できます。A6サイズ、日本語版と英語版の2種類に対応しています。この記事では出力手順と、印刷・貼付の際のポイントを説明します。
ステッカーPDFの仕様
- サイズ — A6(105mm×148mm)。お客様がスマートフォンで読み取りやすいサイズです。
- 言語 — 日本語版と英語版を用意しています。外国人のお客様が多い店舗では両方を並べて貼付することをおすすめします。
- 内容 — QRコード、店舗名、端末名、簡単な説明文(「レシートはこちらから」など)、RRロゴが印字されます。
- QRコードの中身 — レジ端末固有の短縮URL(例:
https://receiptroller.io/r/a7K3xQ9m)。このURLは端末ごとに固定です。
出力手順
- 店舗管理画面にログイン — 「店舗」→「POS端末」に進みます。
- 対象の端末を選択 — 一覧から貼付先の端末名をクリックします。
- 「ステッカーPDF出力」をクリック — 端末詳細画面の右上のボタンから出力できます。
- 言語を選択 — 日本語版/英語版/両方(1枚のPDFに2ページ)から選びます。
- ダウンロードされたPDFを印刷 — 通常のA4用紙に印刷すると、A6サイズで配置されます。4枚をまとめて印刷するレイアウトも用意しています。
推奨される印刷設定
- 用紙 — 普通紙でも読み取れますが、汚れ防止のためラミネート加工または耐水ステッカー用紙をおすすめします。
- 解像度 — 300dpi以上。QRコードが潰れないようにするためです。
- カラー/白黒 — カラー印刷推奨。白黒でもQRは読めますが、RRロゴと店舗名が識別しづらくなります。
- サイズ — 「実際のサイズ」で印刷してください。「用紙に合わせる」でA6より小さく印刷されると読み取り精度が落ちます。
貼付場所の選び方
- お客様の目線の高さ — レジカウンター上面より、お客様が会計中に自然に見える位置が最適です。
- 光の反射を避ける — ラミネート面や透明カバーの上は反射でQRが読めないことがあります。
- レジ端末ごとに正しいステッカーを — 複数レジがある店舗では、各端末に対応するQRステッカーを必ず貼付してください。他端末のQRを貼ると、そのレジの会計データが表示されません。
- 故障・故意の貼り替えを防止 — 粘着面の強い耐水ステッカーを使うことで、剥がされや差し替えを防止できます。
貼付後の確認
- スキャンテスト — 貼付後に店舗スタッフのスマートフォンでQRを読み取り、正しい端末のレシート画面が開くことを確認してください。
- 端末名の照合 — 表示される端末名(例:「レジ1」)がステッカーに印字された端末名と一致しているか確認します。
- 再印刷 — 破損・汚損した場合は、いつでも同じ手順で再出力できます。QRの内容は変わらないため、新しいステッカーに貼り替えても既存のお客様体験に影響はありません。
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公開日: 2026-04-16
更新日: 2026-04-22