アプリを新規作成する
レシートローラーの開発者ポータルで新しいアプリ(OAuthクライアント)を登録する具体的な手順を説明します。入力項目・バリデーション・作成後のクレデンシャル表示・よくあるエラーまでをカバーします。
取引一覧API(Transactions API:POS+OMS統合フィード)の使い方
レシートローラーのTransactions APIは、レジ売上(PosTransactions)と販売管理注文(OmsOrders)を1つのフィードに統合した読み取り専用APIです。Android/iOSアプリで「ビジネスアカウント全体の取引」を一覧表示する際の入り口になります。
監視と失敗時の対応
レシートローラーWebhookの配信履歴の見方、監視すべき指標とアラート設計、デッドレターの再配信、よくある障害パターンと復旧手順を解説します。
在庫管理API(Inventory / WMS API)の使い方
レシートローラーの在庫管理API(Inventory / WMS API)の実装ガイドです。ロケーション単位の在庫照会・調整・移動履歴の取得方法、必要な OAuth スコープ、Shopify 連携時の自動反映、MCP ツール(wms_get_stock / wms_adjust_stock など)からの利用方法を解説します。
シークレットのローテーションと安全な保管
レシートローラーのクライアントシークレット・Webhookシークレットを安全に運用するためのローテーション計画、新旧並行期間の使い方、保管のベストプラクティスを解説します。
店舗内メディアディスプレイAPI(Display API)の使い方
レシートローラーの店舗内 Android ディスプレイ向け API(/api/v1/displays/*)の概要とペアリング・ハートビート・プレイリスト取得・再生実績報告の手順をまとめます。Android キオスクや店舗サイネージ端末でメディアループを再生するアプリを実装するための入門ガイドです。
販売管理API(Orders / OMS API)の使い方
レシートローラーの販売管理API(/api/v1/orders)でビジネスアカウント配下の受注をCRUD操作するためのガイドです。注文の作成・更新・状態遷移(確認・処理中・キャンセル)・削除と、Android/iOSアプリやサーバー連携向けのフローをまとめます。
営業時間API(Business Hours API)の使い方
レシートローラーの営業時間API(/api/v1/stores/{storeId}/business-hours)のガイドです。曜日ごとの営業時間の取得・更新、特例営業日(臨時休業・営業時間変更)の登録、店舗の就業可能時間(シフト作成時の上限となる業務時間)の設定、現在営業中かどうかの判定までを解説します。
店舗向け:自社アプリでデジタルレシートを発行・Webhookで通知するガイド
店舗・ブランドが自社アプリでデジタルレシートをお客様に発行し、Webhookでリアルタイム通知を受け取るまでの手順を解説します。アプリ登録・OAuth・Webhook設定・署名検証をカバーします。
売上実績API(Sales API)の使い方
レシートローラーの売上実績API(/api/v1/sales/*)の概要と、ビジネスアカウント・店舗・POS端末・期間でのフィルタ方法をまとめます。実際のレスポンス構造(KpiValue 入れ子型)と averageTicket・トークン有効期限(8時間)まで網羅した、Android/iOS のモバイルアプリやサーバー連携で 売上ダッシュボードを実装するための入門ガイドです。
エラーコードとリトライ指針
レシートローラーAPIが返すHTTPステータスコードとエラーコードの一覧、リトライすべきケース、リトライ間隔の指針を解説します。
User系スコープでapp_not_approvedが返る
User系スコープを使うとapp_not_approvedエラーが返る場合の確認手順。サンドボックス枠での開発、審査申請、サンドボックス本番化の流れを解説します。
代表的なAPI例
レシートローラーAPIの代表的なエンドポイントの呼び出し例(レシート取得・店舗一覧・商品作成・Webhook登録)をcurlコマンドで紹介します。
Webhookが届かない
Webhookが受信エンドポイントに届かないときの原因切り分け。エンドポイント設定・購読イベント・到達性・署名検証失敗・ファイアウォールなどを順に確認する手順を解説します。
ストアアプリ コンテンツAPI(お知らせ・ページ・営業情報)の使い方
ストアアプリのコンテンツ(お知らせ・ページ・マニフェスト・営業情報・会員証設定)を取得する /api/v1/apps/{shopId}/* の使い方です。shopId はビジネスアカウント ID と同一であること、ビジネスアカウント単位コンテンツと店舗単位コンテンツの違い、認証の扱いを解説します。
ネイティブモバイルアプリ向けガイド: 複数ビジネスアカウントアクセスと OAuth フロー
Android / iOS のネイティブアプリ向け実装ガイド。アプリ登録時に「認可時に1つのビジネスアカウントへトークンを紐付ける」をオフにすると、user-scoped OAuth トークンが発行されます。/api/v1/me/organizations + ?organizationId= パターンで複数ビジネスアカウントを横断アクセスできます。