こんな状態になっていませんか
11時半から13時までの90分で1日の売上の半分が動くのに、その時間は誰もお客様と話せない。
常連さんの顔は覚えている。でも名前も、何回来ているかも、前に何を食べたかも分からない。
替玉とトッピングの出方が日によって違い、仕込みすぎた日は捨て、足りない日は売り逃す。
雨の日に何人来るかは、なんとなく体で覚えているだけ。新しいスタッフには引き継げない。
ラーメン屋の1日と、レシートローラーが座る場所
手を止めてパソコンを開く時間はない、という前提で作っています。
9:00
仕込み
前日までの食数と明日の天気から、仕込む量の目安が出ています。勘を数字で裏取りするだけなので、いつもの手順は変わりません。
11:00
開店・券売機
券売機はそのままです。食券を受け取って作る流れも変えません。POSにつながっていれば売上は自動で入り、つながっていなければレシートプリンタからの取り込みで足ります。
11:30
昼のピーク
この90分でやることは、麺を上げることだけです。レシートのQRを読むかどうかはお客様に任せて、読んだ方だけが名簿に増えていきます。
15:00
中休み
今日の食数、時間帯別の山、替玉の出方が、スマホで1画面に出ます。何時に何が足りなかったかが、その日のうちに分かります。
22:00
締め
レジ締めの数字を打ち直す必要はありません。翌日の仕込み量の目安は、閉店後に自動で更新されています。
「名前を聞く時間がない」は、店の問題ではありません
ラーメン屋で名刺交換をする店主はいません。それでいいんです。レシートを電子にすると、お客様が受け取った瞬間に、こちらが何も聞かないまま来店が1回記録されます。3回来た方と、1か月来ていない方が、勝手に分かれていきます。名簿づくりのために接客を1秒も止めない。それがこの業態の唯一の正解です。
券売機も、麺上げも、締め作業も変えずに顧客名簿が育つ
ラーメン屋で実際に使う機能
今の券売機のまま始められます
券売機の入れ替えも、レジの入れ替えも要りません。レシートプリンタから取り込む方法と、POSと連携する方法のどちらでも始められるので、店を閉めて工事をする日は発生しません。まず30日間、いつも通り営業しながら試してください。
よくあるご質問
使えます。券売機の食券とは別に、会計時のレシートを電子化する形になります。券売機からレシートが出ない運用の場合は、レジ側またはレシートプリンタ側から取り込む方法をご案内しますので、今お使いの機器を教えてください。
ありません。お客様がレシートのQRを読むかどうかを選ぶだけで、店側の手順は増えません。ピーク時に店員が入力するような仕組みは、この業態では続かないので入れていません。
必要ありません。レシートを受け取った時点で来店が記録されるので、こちらから氏名や連絡先を尋ねる場面はありません。お客様がクーポンを受け取りたいと思ったときだけ、ご自身で登録が進みます。
あります。むしろ席数が少なく回転で稼ぐ店ほど、1日に出るレシートの枚数が多く、名簿が早く育ちます。ベーシックプランは月額500円(税別)から始められます。
ラーメン屋と定額ヘアカットが、同じ並びに出てくる理由について。
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