パン屋
60種類あるのに、売れているのがどれか分からない
焼く数の判断も、夕方の値引きも、勘でやっていませんか。品目ごとの売れ方は、レジがすでに知っています。
無料で始める30日間無料・カード登録不要
こんな状態になっていませんか
種類が多すぎて、どれが利益を生んでいて、どれが棚を取っているだけなのか分からない。
何を何個焼くかは長年の勘で決めている。自分が休んだ日に、代わりの人が判断できない。
夕方に値引きしないと残る。でも値引き前提で焼いていると、利益が出ない。
焼き上がりを知らせたいが、SNSの更新は忙しくて続かない。
パン屋の1日と、レシートローラーが座る場所
朝3時から立っている人が、パソコンの前に座る時間はない前提で作っています。
3:00
仕込み・焼成
昨日までの品目別の売れ方が出ています。何をいくつ焼くかを、勘だけでなく数字と突き合わせて決められます。
7:00
開店
レジは今まで通りです。トレーとトングの会計の流れも変えません。
10:00
2回目の焼き上がり
どの時間帯にどれだけ売れているかが分かるので、焼く回数と時間を実績に合わせられます。
15:00
夕方の波
何時から残りはじめるかが品目ごとに見えます。値引きの開始時刻を、なんとなくではなく決められます。
18:00
閉店
今日売れた品目と残った品目が記録され、明日焼く数の材料になります。
売れ残りは、翌朝の焼く数に返せます
パン屋の難しさは、品目が数十あって、それぞれ売れ方が違うことです。1日の売上合計だけを見ていると「今日はまずまず」で終わってしまい、どの品目が毎日残っているかは記憶に残りません。品目ごとに何時に売り切れて何が残ったかが積み上がると、焼く数の配分を変えられます。値引きを減らすいちばん確実な方法は、そもそも残る数を減らすことです。
値引きで取り返すのではなく、焼く数で残さない
レジも、焼き方も変えません
レジの入れ替えは不要です。商品の登録も、まず毎日焼く定番から始めて構いません。全部を完璧に登録し終えてから使いはじめる必要はないので、開店準備の合間に少しずつ進められます。
よくあるご質問
定番の商品を登録しておけば、日替わりのものは大まかな分類でも集計できます。すべてを毎日登録し直す必要はありません。
増えません。会計の流れは今まで通りで、集計は自動です。お客様が並んでいる時間に、店側でする作業はありません。
全部登録しなくても始められます。まず毎日焼く定番だけを登録すれば、焼く数の判断に効く数字はそこから取れます。残りは後から足せます。
値引き後の会計も売上として記録されるので、何時から値引きが増えているかが分かります。値引きを早めるか、焼く数を減らすかの判断材料になります。
パン屋とラーメン屋が、同じ回り方の店として並ぶ理由について。
レシートローラーの設計思想を読む