商品フィード(Googleショッピング・Instagram・TikTok)

商品フィード Google Shopping Instagram TikTok CSV

Googleショッピング・Instagram・TikTok Shop に商品を載せるための「商品フィード」の自動出力は、現在レシートローラーでは提供していません。この記事では、いま使える方法として、商品データをCSVで書き出して各プラットフォームに登録する手順をまとめます。

商品データをCSVで書き出す

  • 商品一覧の「CSV一括登録」を開き、「既存データをエクスポート」を押します。
  • 登録済みの商品が、商品名・説明・価格・JANコード・ブランド・画像などの列を持つCSVでダウンロードされます。

各プラットフォームに登録する

書き出したCSVを、各プラットフォームが求める列名に合わせて整えてから登録します。

  • Googleショッピング:Google Merchant Center の「商品」から、スプレッドシートやファイルで商品を追加します。
  • Instagram / Facebook:Meta コマースマネージャのカタログに、データフィードとしてファイルをアップロードします。
  • TikTok Shop:TikTok Shop セラーセンターの一括アップロードを使います。

どのプラットフォームも、商品ごとに価格を載せた商品ページのURLが必要です。レシートローラーには公開の商品ページがないため、自社のホームページやECサイトの商品ページを使ってください。

Shopify を使っている場合

Shopify の販売チャネル(Google & YouTube、Facebook & Instagram、TikTok)からも商品を連携できます。商品ページも Shopify のものがそのまま使えます。

価格や在庫を変えたとき

CSVで登録した場合、レシートローラーで価格や商品情報を変えても各プラットフォームには自動で反映されません。変更したときは、もう一度書き出して登録し直してください。

関連記事:商品データのバルクアップロード / 商品情報管理(PIM)とは / EC連携の全体像

公開日: 2026-04-15 更新日: 2026-10-23