ストアアプリ コンテンツAPI(お知らせ・ページ・営業情報)の使い方

API ストアアプリ お知らせ ページ 営業情報 shopId

このガイドの目的

ストアアプリ(Web レンダラー・LINE ミニアプリ・iOS / Android アプリ)が表示するコンテンツ — お知らせ・ページ・アプリマニフェスト・営業情報・会員証設定 — を取得する /api/v1/apps/{shopId}/* の使い方をまとめます。

重要:shopId はビジネスアカウント ID です
ストアアプリはビジネスアカウントごとに 1 つです。エンドポイントの {shopId} には、GET /api/v1/me/organizations が返す organizationId をそのまま渡してください。shopId とビジネスアカウント ID は同一の値で、店舗 ID(storeId)とは別物です。店舗 ID から shopId を解決する手順や専用フィールドは必要ありません。

エンドポイント一覧

メソッドパス用途スコープ範囲
GET/api/v1/apps/{shopId}/manifestアプリの外観・テーマ・ナビ・各プラットフォーム IDビジネスアカウント単位
GET/api/v1/apps/{shopId}/postsお知らせ(ニュース)一覧ビジネスアカウント単位
GET/api/v1/apps/{shopId}/pages公開ページ一覧ビジネスアカウント単位
GET/api/v1/apps/{shopId}/pages/{slug}ページ詳細(slug 指定)ビジネスアカウント単位
GET/api/v1/apps/{shopId}/business-info?storeId={storeId}営業時間・特別営業日・現在の営業状況店舗単位
GET/api/v1/apps/{shopId}/membership-card-config会員証・ウォレット設定ビジネスアカウント単位

例:お知らせを取得する

{shopId} にはビジネスアカウント ID を渡します。

GET /api/v1/apps/{organizationId}/posts?status=Published&take=20

お知らせ・ページ・マニフェストはビジネスアカウント単位です。同じビジネスアカウント配下のどの店舗を選んでいても同じ内容が返ります(店舗ごとには分かれていません)。

例:営業情報を取得する(店舗単位)

営業時間だけは店舗ごとに異なるため、storeId を必須クエリで渡します。

GET /api/v1/apps/{organizationId}/business-info?storeId={storeId}&specialDaysAhead=30

storeIdGET /api/v1/me/organizations/{organizationId}/stores が返す店舗 ID です。

store → shopId の対応について

アプリは「ビジネスアカウントを選択 → 店舗を選択」という流れで、すでに organizationIdstoreId の両方を保持しています。コンテンツ API には次のように渡してください。

  • お知らせ・ページ・マニフェスト・会員証設定 → {shopId}organizationId を渡す(店舗指定は不要)
  • 営業情報 → {shopId}organizationIdstoreId クエリに店舗 ID を渡す

認証

コンテンツの読み取りエンドポイントは公開(コンテンツ自体が公開情報のため)で、OAuth トークンは不要です。アプリ内でビジネスアカウント ID が分かっていればそのまま呼び出せます。

お知らせの作成について

現時点で posts読み取り専用です(API からの作成・更新エンドポイントはありません)。お知らせの編集はレシートローラーの管理画面から行います。将来、店舗スタッフがアプリからお知らせを投稿できるようにする場合は、書き込み用エンドポイントと専用スコープを別途追加します。

関連ガイド

公開日: 2026-06-21 更新日: 2026-06-24
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