APIキーとクライアントシークレット
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自社サーバーから Receipt Roller にアクセスするようなサーバー間連携では、OAuth ではなく APIキーを使うのが簡単です。このページでは APIキーの発行と管理について説明します。
APIキーを発行する
- 組織管理画面の「開発者」→「API キー」を開く
- 「新規発行」から用途のわかる名前(例:「夜間バッチ」「社内ダッシュボード」)を入力する
- 必要なスコープ(読み取りのみ、書き込みありなど)を選ぶ
- 発行ボタンを押すと APIキーが表示される
APIキーの取り扱い
- 発行直後しか表示されません。必ずその場で安全な場所に保存してください
- サーバーの環境変数やシークレット管理サービスに保管する運用を推奨します
- クライアントサイド(ブラウザや公開アプリ)には絶対に埋め込まないでください
- 用途ごとに別々のキーを発行すると、漏えい時に影響範囲を限定できます
ローテーションと失効
- 定期的に新しいキーを発行し、古いキーを失効させることを推奨します
- 担当者の退職時などは、該当するキーをすぐに失効させてください
- 失効したキーでのアクセスは即時に拒否されます
開発者向けのくわしい情報
リクエストヘッダーでのキー送信方法、レート制限、エラー時の挙動などは開発者ヘルプをご覧ください。
https://receiptroller.io/ja-JP/developer/help
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15